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アメリカン・ブッダ ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/08/20 |
| JAN | 9784150314439 |
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アメリカン・ブッダ
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アメリカン・ブッダ
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商品レビュー
4
65件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
民俗学とSFの融合。今までにない斬新な切り口で、しかもどの短編も重厚で興味深い。SFだから自由度は高いものの、無理がなく読みやすい。かなり面白い作品だった。 「検疫官」と「アメリカン・ブッダ」が好きだった。 物語が疫病のように扱われる国の検疫官。どうしても人間は物語を見出してしまうからこそ、このSFらしさが際立つ。また、脳を電脳世界にアップロードしてそこで暮らす、という設定から、現実世界への復興までを書いているものは初めてだったのでその舞台設定の巧さには痺れた。 他の作品も読んでみたい。
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(備忘)同僚のおすすめで貸してもらった一冊。中々インパクトのあるタイトルである。表紙をめくって一作目「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」これまたすごい切り口のタイトルだ。。決して名前負けすることなく作り込まれた世界観に驚きそして中身も面白い。そのほかの短編も全部独特な世界観で...
(備忘)同僚のおすすめで貸してもらった一冊。中々インパクトのあるタイトルである。表紙をめくって一作目「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」これまたすごい切り口のタイトルだ。。決して名前負けすることなく作り込まれた世界観に驚きそして中身も面白い。そのほかの短編も全部独特な世界観でとても楽しめた一冊でした。柴田勝家先生(これまたすごいペンネーム)の別の作品もいつか読みたいと思います。
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全6篇SF短編集 SFが読みたい2021版2位 大変ふざけた筆名だが中身は正統派作家 冒頭の 「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」 と最後の表題 「アメリカン・ブッダ」 が鏡合わせのような構造になっているのがいい 生まれた時から現実を見ることなく VRヘッドセットをつけ生...
全6篇SF短編集 SFが読みたい2021版2位 大変ふざけた筆名だが中身は正統派作家 冒頭の 「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」 と最後の表題 「アメリカン・ブッダ」 が鏡合わせのような構造になっているのがいい 生まれた時から現実を見ることなく VRヘッドセットをつけ生涯を終える少数民族 とても短いが認識という今こそ見直さなきゃいけないテーマがある なんだその設定はとも思うが2016年初出のこの話はやがて現実に新型コロナウイルスにより場合によっては世界の何処かで有り得たかもしれない物語と読めてしまう これだけ真面目な作品なのに筆名がもったいないなと思ったが、作者の画像見たら本当に柴田勝家だった すいませんでした
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