- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-35-06
落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ ちくま文庫
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/08/11 |
| JAN | 9784480436887 |
- 書籍
- 文庫
落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
4.3
14件のお客様レビュー
落語に関する蘊蓄が語られている。 特に落語に興味はなかったけど、著者の本は何冊か読んでいるので手に取ってみたがそれなりに楽しめた。 やはりと言うべきか、カフカや絶望に繋がっていくところがおもしろかった。
Posted by 
まさにこのタイトル通りの経験者なので、ぜひその考えを改めてもらいたいと手に取ったもの。出来れば好きになりたいという気持ちはあるんです。どんな分野でも好き嫌いはあるし、ある程度の数を経験してみないうちに遠ざけてしまうのは、確かにもったいないかもしれないわな。さて。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
落語を聞いていまいちだなと思ったので手に取りました。客いじり、何度も同じ動作をして面白くないししつこいのに「ここ笑うところなんだけど」と注意されうんざりしていました。何が面白いんだろう落語って…と思っていました。落ちがなくてもいい、口伝で師匠から教わる、同じ演目でも面白いかどうかは力量、江戸と上方の違いなど興味の持てるハウツーがたくさん書かれていました。落語にもう一度チャレンジしてもいいかと思い始めています。頭木さんの文体も好きだったのでほかの本を読みたくなりました。
Posted by 
