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科学でナゾとき!わらう人体模型事件 偕成社ノベルフリーク
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2020/08/06 |
| JAN | 9784036491407 |
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科学でナゾとき!わらう人体模型事件
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科学でナゾとき!わらう人体模型事件
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
簡単な科学トリックで日常の事件を解決! な短編推理小説。 主人公の性格が…ちょっと見栄っ張りだけど、まあ、悪い奴じゃない。 お父さんもちゃんと秘密は守るし。 成績に直接関与しない講師ならあり得るんだろうな、この設定も。 図書館の貸出数減か…中学校以上ならまだしも、小学校であれば、...
簡単な科学トリックで日常の事件を解決! な短編推理小説。 主人公の性格が…ちょっと見栄っ張りだけど、まあ、悪い奴じゃない。 お父さんもちゃんと秘密は守るし。 成績に直接関与しない講師ならあり得るんだろうな、この設定も。 図書館の貸出数減か…中学校以上ならまだしも、小学校であれば、間違いなく委員長のせいではないよ。 中学校以上でも生徒のせいになんかしないしね。 司書いないのかな…。 イベントとしてはきっと面白いな、科学コラボ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
科学実験をミステリ仕立てにして紹介する連作短編集。『放課後ミステリクラブ』よりは若干対象年齢が上で、ミステリ感は弱い。科学紹介ありきのストーリーで、これなら写真も載っているような科学の本を読んだほうが面白いのでは……? ・わらう人体模型事件 キャラ紹介。父のキャラ設定があまりに作品に便利すぎていまいち。謎はこれでもかと設定の念押しをされるのでめちゃくちゃわかりやすい。 ・太陽は何色? 事件 これのための南の島からの転入生。みんなイマドキの子なら先生に見せてもらわなくても「緑の太陽」で調べたらグリーンフラッシュ出てくる。 ・消えたリップクリーム事件 好きな子のリコーダーやリップクリーム使うやつがいるらしい、と犯罪思考を紹介するのは最悪。好意を理由にしたらOKみたいなのどうかしてる。普通にトラウマになるからやめてほしい。白鳥先生のミスリードも気持ち悪い。 人魚姫のなみだ事件 語り手だった主人公たちが犯人なの汚い。自分がやっておいて他人を疑って持ち物出させてるの意味不明では……? アジサイのエピソードはよかったけれど、中和できていない。
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※現在出ている3巻までまとめての感想です※ 教育図書教科書6年生紹介本。 鈴木彰吾は自他ともに認めるパーフェクトな小学校の児童会長。クールで知的な雰囲気で、スタイルも顔も良い。みんなの前で喋ることは得意だしサマになる。実は運動はそこまで得意じゃないんだけど…まあバレないくらい...
※現在出ている3巻までまとめての感想です※ 教育図書教科書6年生紹介本。 鈴木彰吾は自他ともに認めるパーフェクトな小学校の児童会長。クールで知的な雰囲気で、スタイルも顔も良い。みんなの前で喋ることは得意だしサマになる。実は運動はそこまで得意じゃないんだけど…まあバレないくらいにはできている。鏡を見て思う。ほーらオレって今日も決まってるぜ。 しかし突然学校のみんなに秘密ができてしまった。今年から彰吾たちの学校にも集に何度か教えに来る変わり者の理科講師のキリン先生が実の父親だってこと。 キリン先生は背は高いけどひょこひょこ歩くし、体力は無いし、いきなり歌い出すし、なんでも理科で答えるから会話もビミョーに通じない。パーフェクトなオレにあんなユニークな父親がいるなんて知られたらきっとからかわれてしまう。 児童会長である彰吾のところには、生徒たちからの相談事や、小学校内のナゾが持ち込まれる。 理科室の人体模型が笑ったんだ! クラスメートが緑色の太陽を見たって言うけど、そんなことあるの? 登り坂をボールが上がっていったんだ。 クールで知的な児童会長として謎解きに乗り出す彰吾に、キリン先生がその答えを示してくれる。 もしかしてオレの変わり者のお父さん、背は高いし(オレのお父さんだしな)、メガネを取ればかっこいいし(オレのお父さんだしな)、噛み合わないかのような会話だってよく聞いたら理科の面白い話をしてくれるし、なんといってもナゾの向こうにある真実を明かしてくれる、実はすごいお父さんなんじゃないのか!? そんな「一見噛み合わないが、実は通じ合ってる」お父さんと息子くんが解いてゆく日常のナゾのお話。 現代児童書で、学校の身近な謎を主人公たちが解いてゆくものっていくつかありますが、その中でも読みやすいし、登場人物も良いし、謎とその科学的解説も良い。 「冷蔵庫が壊れたときにジュースを冷やす方法」とか、「エセ科学詐欺に引っかからないように」など役に立つことも楽しく知ることができます。 そしてキリン先生やPTA役員さんが「頼れる大人」で、彰吾たちが「信頼してもらえる子供」というのもいいですね。小学生でも詐欺に引っかかることもある。そんなときは頼れる大人に正直に話してね。大人は子供を見守りたいんだよ。 さすが教科書紹介本です。
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