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コロナ時代の哲学 大澤真幸THINKING O016
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コロナ時代の哲学 大澤真幸THINKING O016

大澤真幸(編著), 國分功一郎

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コロナ時代の哲学 大澤真幸THINKING O016

1,430円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2020/07/31
JAN 9784865282863

コロナ時代の哲学

¥1,430

商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • 自由と安全の選択
  • コロナ禍の哲学
  • 国家権力と自由
  • 哲学者の対談
  • 社会の未来を考える
  • 非常事態の影響
  • 個人の意識変化
  • 世界共和国の概念
  • 哲学的思考の再考
  • 現代社会への警鐘

現代社会における自由と安全の選択をテーマに、コロナ禍がもたらした深い問いを考察する本書は、哲学者たちの思想を交えながら、私たちの未来に向けた示唆を与えます。特に、非常事態が新たな社会の形へと導く可能性や、個々の行動が哲学的思考にどのように影響を与えるかについての考察が興味深いです。著者たちは、アガンベンの批判を出発点に、自由の制限がもたらす影響を探求し、単なる国の枠を超えた「世界共和国」という概念に触れています。また、日常生活における制限や、それに対する個人の意識の変化についても描かれており、読者は自らの行動と社会の在り方を再考するきっかけを得ることでしょう。コロナという試練を経て、私たちがどのように進化していくのか、その道筋を考える一助となる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/11/11

うーん、ブルシット・ジョブもコロナも最終的にはベーシックインカムに行きつく。おもしろい。こういう非常事態があってはじめて世界共和国へと向かって行ける。そう期待したい。昨年、両親2人ともを亡くしているが、もし今年も入院が続いていたらと考えることがある。お見舞いにも行けずに放ったらか...

うーん、ブルシット・ジョブもコロナも最終的にはベーシックインカムに行きつく。おもしろい。こういう非常事態があってはじめて世界共和国へと向かって行ける。そう期待したい。昨年、両親2人ともを亡くしているが、もし今年も入院が続いていたらと考えることがある。お見舞いにも行けずに放ったらかしになったのかもしれない。そして、葬式もろくにあげられなかったかもしれない(安上がりですんだだろうか)。移動の自由が奪われているという。まあ、舞台を観に行ったり、美術館に行ったりはちょっと控えてしまう。とは言え、そういうことは年に1回くらいのものだし、大人数での飲み会は避けているけれど、2人で飲みに行くのは、できるだけ個室のあるお店と意識はするが行ってはいる。まあ、これも数ヶ月に1回くらい。もともと行動的な方ではないので、それほど制限されているという意識はない。緊急事態宣言が発令されていた期間をのぞくと、普通に出勤し、普通に仕事をしているし、日ごろの買い物などは普通に行っている。スーパーが混みあったり、電車が混みあったりするのには閉口するが。さあ、哲学は実際の行動にどのくらい影響を与えるのだろう。それはよく分からないが、何もなかったように元に戻ることはないだろう。学校にも1人1台持ち帰り可能なタブレットが入るという。雨降って地固まるのか、災い転じて福となすのか、犠牲者の上にではあるけれど、1段階上のステージにあがれることを願っている。あらためて、中村哲さんのご冥福をお祈りします。

Posted by ブクログ

2020/09/16

感想→ https://twitter.com/lumciningnbdurw/status/1306208185506816001?s=21

Posted by ブクログ

2020/08/28

2020年こそは「世界共和国の最初の一歩」、まさにそのとおり。自国ファーストだけで乗り越えられない。日本だけがリカバーしたってオリンピックは開催されないだろうし。

Posted by ブクログ

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