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平安・陰陽うた恋ひ小町 言霊の陰陽師 宝島社文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2020/08/06 |
| JAN | 9784299007483 |
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平安・陰陽うた恋ひ小町 言霊の陰陽師
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平安・陰陽うた恋ひ小町 言霊の陰陽師
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
「大納言の手紙」 一夜の契りが残した。 大切に想う気持ちが強いからこそ、全てが終わってしまった後に軽々しく会いに行くこともしなかったのだろう。 「空を行く月、駆ける想い」 本来想いを寄せてた。 どんな場所か分からないからこそ想像するしかできないが、不安が大きいと悪い方へばかり考...
「大納言の手紙」 一夜の契りが残した。 大切に想う気持ちが強いからこそ、全てが終わってしまった後に軽々しく会いに行くこともしなかったのだろう。 「空を行く月、駆ける想い」 本来想いを寄せてた。 どんな場所か分からないからこそ想像するしかできないが、不安が大きいと悪い方へばかり考えてしまいそうだ。 「小町と狐と人の世と」 護ろうとしたけれど。 力が圧倒的に足りないと分かっていたけれども、助けてくれた人のために命を賭けて立ち向かおうとしたのだろ。 「鬼の言葉、悲しみを癒やす言霊」 死に逃げようとする。 夢現の世界で起きていたこととはいえ、自身が今まで行ったことの記憶があるというのは何よりも辛いことだろ。
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小野小町は謎に満ちた人物だが、それを逆手にとり、後宮の陰陽師という設定にしたことが面白かった。また小野篁との関係性や在原業平との関わりもいい! 彼女は歴史に名前を残す歌人だか、そこを言霊として力を使わせてるとは、なかなか、読ませて頂きました。 続編がでるなら、楽しみです。
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