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スポーツ地域マネジメント 持続可能なまちづくりに向けた課題と戦略
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スポーツ地域マネジメント 持続可能なまちづくりに向けた課題と戦略

原田宗彦(著者)

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スポーツ地域マネジメント 持続可能なまちづくりに向けた課題と戦略

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学芸出版社
発売年月日 2020/07/23
JAN 9784761527426

スポーツ地域マネジメント

¥2,530

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/01/05
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※このレビューにはネタバレを含みます

地域おこしのテーマとして、スポーツツーリズムを考えており参考にする目的で読んだ1冊。 色々な地域のスポーツを通じた地域おこしの戦略や成功事例は乗っているが、個人レベルでアプローチできる方法は乗っておらず少し残念だった。(個人レベルでできることを自分で探せることが差別化のポイントかもしれない) 印象に残った内容。 ①スポーツ地域マネジメントの振興において最も重要なツールは「マーケティング」。ダメなことは、住民はこのサービスが必要だと決めつけてしまうこと。 ②スキー場の衰退事例。スキー場は撤退しにくい。理由は跡地を植栽等現状回復させる必要があるが、そこで予算を取られるため赤字でも続けざる得ないこともある。スポーツ施設等初期投資をする場合、撤退時に費用やリスクも追加されることを意識する必要がある。 ③スポーツコンパクトシティという考え方。コンパクトシティとは、自動車だけに依存せず徒歩や自転車によって移動可能な範囲に日常の生活機能が配置される地域的な自走性がある町である。このような街づくりと連携していければと思う。 ④スポーツイベントを企画運営することで普段顔を合わせることのないメンバーが集まるのも、新しい情報環境やコミュニケーションの場を作ることもできる。 ⑤キャンプ場のシェアリングエコノミー 空いている土地をキャンプ場として、マッチング仲介するビジネスもありかもしれない。例:airbub、tentrt

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2022/02/13

オリパラのボランティアを経験させていただいた後、私の住んでいる地域にもスポーツツーリズムの拠点の計画があったり、成熟した市民の議論がないまま形式上の手続きだけでアリーナ誘致の計画があったりと、良い事も最悪な事も起きているので読みました。支えるスポーツを嗜む一市民として、とても参考...

オリパラのボランティアを経験させていただいた後、私の住んでいる地域にもスポーツツーリズムの拠点の計画があったり、成熟した市民の議論がないまま形式上の手続きだけでアリーナ誘致の計画があったりと、良い事も最悪な事も起きているので読みました。支えるスポーツを嗜む一市民として、とても参考になりました。

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2021/05/18

概念図が絶望的にわかりにくい。 PFI系の話、事例はわかりやすかった。 ■概要/感想 コンセッション、指定管理の違いや千葉マリンが指定管理の欠点を克服する上手い運用している話、大阪エヴェッサの定期建物賃貸借契約の話などが分かりやすい。 ・コンセッションは運営権を自治体から民間に...

概念図が絶望的にわかりにくい。 PFI系の話、事例はわかりやすかった。 ■概要/感想 コンセッション、指定管理の違いや千葉マリンが指定管理の欠点を克服する上手い運用している話、大阪エヴェッサの定期建物賃貸借契約の話などが分かりやすい。 ・コンセッションは運営権を自治体から民間に売却し、BS上も運営権を資産計上できる ・指定管理は指定管理料を管理者へ自治体が支払う (民間の自由な運営、プロフィットセンター化には工夫が必要) ・定期建物賃貸借契約は10年以上の長期に一括借り上げし、借り上げ期間中は民間が自由に使える仕組み - エヴェッサは78万円/月で借りているそうなので、かなりお得だと思われる。 - しかも僻地の舞洲で上手く運用しているのはさすがです(維新もナイスなの?) 他の話は特に記憶に残らず。

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