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フィデル出陣 ポーラースター
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/07/29 |
| JAN | 9784163912356 |
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フィデル出陣 ポーラースター
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フィデル・カストロの大学入学からキューバ革命の前までを描く。中米の多くの国を跨いで話が進み、登場人物も多様であるため、何度も迷子になりながら読み進めることになったが、最後にチェ・ゲバラと出会うところで物語は終わる。前作もそうであったが巻末の参考文献の膨大な点には驚かされる。綿密な文献調査、現地調査を行った上で書き上げたことがよくわかる。あとがきに安倍政権に対する強烈な批判の言葉が綴られているが、これで「コロナ〇〇録」のシリーズでの書きっぷりも納得。
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カストロの大学生時代から革命を成し遂げる直前までの物語。 対象読者は日本人。 生き生きと表現された描写はクライマックスに近づくにつれて勢いをましていく。 無血とはいかず、悲惨な描写もあるので読み手を選ぶかも知れないが、連載時の寄稿文にあるようにキューバと日本は重なる部分が多い。 ...
カストロの大学生時代から革命を成し遂げる直前までの物語。 対象読者は日本人。 生き生きと表現された描写はクライマックスに近づくにつれて勢いをましていく。 無血とはいかず、悲惨な描写もあるので読み手を選ぶかも知れないが、連載時の寄稿文にあるようにキューバと日本は重なる部分が多い。 物語の中にはほんのわずかに日本が出てくるだけなのに、読みながら日本を憂いてしまった。 全ての日本人に読んでほしいシリーズです。
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人間味が欠けるフィデル キューバ革命を実現したゲバラとカストロを描くポーラースターの第4巻です。海堂尊さんは当初、チェ・ゲバラだけを描きたかったそうですが、それでは足りないと考え、フィデル・カストロも書いたようですね。率直にいうと、ゲバラはかっこいいけど、フィデルは好きになれない...
人間味が欠けるフィデル キューバ革命を実現したゲバラとカストロを描くポーラースターの第4巻です。海堂尊さんは当初、チェ・ゲバラだけを描きたかったそうですが、それでは足りないと考え、フィデル・カストロも書いたようですね。率直にいうと、ゲバラはかっこいいけど、フィデルは好きになれない。海堂尊さん自身はそう描いていませんが、家族を顧みないところや、稚拙な作戦で仲間を犠牲にするところとか、人間味が欠けているように思えます。カストロの幼少期は切り捨ててもよかったのでは?と思ってしまいます。
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