商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/07/22 |
| JAN | 9784122069091 |
- 書籍
- 文庫
血烙 新装版
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血烙 新装版
¥935
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商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
舞台がいきなりニューヨークに移っていることに驚いてスタートしたが、その後のアメリカ縦断も、アメリカでの奔走もこれまでと全く違い、違った意味でも楽しめた。 が、鳴沢了は鳴沢了のままだったことに安堵しつつ、物語後のニューヨークでの立場を思わず心配してしまうくらいのハチャメチャぶりだっ...
舞台がいきなりニューヨークに移っていることに驚いてスタートしたが、その後のアメリカ縦断も、アメリカでの奔走もこれまでと全く違い、違った意味でも楽しめた。 が、鳴沢了は鳴沢了のままだったことに安堵しつつ、物語後のニューヨークでの立場を思わず心配してしまうくらいのハチャメチャぶりだった。 書店員さんの解説も含め、今回もあっという間の読了だったが、個人的な最大の懸念事項である優美との関係が、気になりすぎる終わり方だった。 せっかく鳴沢了も丸くなってきたのだから、二人はなんとか無事に結ばれて欲しいのだが、なかなかそんな未来が見通せない。 本編は残り3作(外伝含まず)まできたが、最後にどうなるのか全く予想がつかない。 ハードボイルド小説には望めないのかも知れないが、なんとかハッピーエンドが見たい。
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解説にも書いてあった通り、舞台がアメリカだからかいつもより少し明るめの印象、クライマックスの今の電話には笑った 章ごとの相棒がそれぞれいい味だしてる!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
海外小説が苦手だからか読みづらかった 鳴沢がアメリカに渡っていて、一匹狼味が無くなったのがいい事なのか悪い事なのか… 悪者でも自分の血縁のためには…ってきれいごとすぎていまいちな感じ。
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