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生き物の死にざま はかない命の物語
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2020/07/10 |
| JAN | 9784794224606 |
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生き物の死にざま はかない命の物語
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生き物の死にざま はかない命の物語
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商品レビュー
4.1
41件のお客様レビュー
「ダーウィンが来た!」で観たことのある動物や昆虫ばかりだけど、視点を「生と死」に絞ってみると「なるほど」と気付きがいっぱい。結論は「すべての生き物は『今』を生きている。大切なのは『今』である」だが、死まで想像できるよう進化したヒトは厄介…。子育てに懸命のクマの章は、まさにタイムリ...
「ダーウィンが来た!」で観たことのある動物や昆虫ばかりだけど、視点を「生と死」に絞ってみると「なるほど」と気付きがいっぱい。結論は「すべての生き物は『今』を生きている。大切なのは『今』である」だが、死まで想像できるよう進化したヒトは厄介…。子育てに懸命のクマの章は、まさにタイムリーで身につまされる。何でこんな事になってしまったのか。「カバキコマチグモの最期の日は、わが子の誕生日」や蝉、螢の一生も。「私たちは命を食べない訳にはいかない。生きるという事はほかの生物の命をいただくこと。だから、私たちは食べ物を大切に食べなければならない」「猛獣は、生き物を殺して食べるが、戦争はしない。動物園の動物たちは愛されていた。そして、動物を愛していた人が、動物を殺した。それが戦争なのである」ささやかな一生を大事に丁寧に生きていきたいと強く考えさせてくれる一冊。
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生き物の死の様子を知ることで、その生物の行き方を知る、という感じの本です。 死に焦点があっているので、ですます調ではなく「〜である」「〜のだ」と、ちょっとかたい文調になってます。でも一文が短くすっきり書かれているので、いい塩梅で重みがあります。 中身としては、カマキリのオスは...
生き物の死の様子を知ることで、その生物の行き方を知る、という感じの本です。 死に焦点があっているので、ですます調ではなく「〜である」「〜のだ」と、ちょっとかたい文調になってます。でも一文が短くすっきり書かれているので、いい塩梅で重みがあります。 中身としては、カマキリのオスはメスに喰われることもある、とか、鮭の一生とか、知っているものも多かったですが、熱帯から日本に飛んできて卵を生むのだけど、日本の冬の寒さには勝てず卵は全滅(もちろん親も全滅)、というのを何故か毎年繰り返すトンボとか、まだまだ興味深い生き物がいるようです。
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1のほうが面白かったかも。 こちらも十分面白いけれど、人間という生き物によりフォーカスしている印象を受けた。
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