商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/07/15 |
| JAN | 9784040737782 |
- 書籍
- 文庫
ぼんくら陰陽師の鬼嫁(六)
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ぼんくら陰陽師の鬼嫁(六)
¥682
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
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六巻なのに話が見えないなーと思っていたら、 この前を読んでなかったらしい。 そのせいだけでもないとは思うが、 夜の廃業した遊園地での肝試しというか、呪われ話で、 暗い中をみんなでうろうろしているばかりだったので、あまり楽しくなかった。 「ぼんくら」はただ単に才が無いことをいうのではなく、 覇気の無さとか愚鈍に近いことを指している。 つまり、そこには積極性はない。 主人公大学生芹の契約結婚の夫、陰陽師の皇臥は 陰陽師の才も無い、男気も無いが、 さらに面倒ごとを避けるという「積極性」のある怠け者だ。 なので、ぼんくら陰陽師という表現は会っていない気がする。 芹も鬼嫁ではないし。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻からの続き。新たな謎は出てきたものの、一旦は解決に。鷹雄についてはそうだろうなあと思いつつ読んでいました。気になる展開もひとつあるので、次巻が楽しみ。
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じゃあ誰なんだって話になるよね。 第三勢力がいるのか。 その辺りが妨害しあうのはむしろ歓迎なんだけどな。 愛は最強なんだけど、愛だけだと3回は確実に死んでたのよね。 でもそれを守ったのもまた愛か。
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