商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/07/15 |
| JAN | 9784047360426 |
- 書籍
- 文庫
31番目のお妃様(5)
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31番目のお妃様(5)
¥748
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
マクロンの子供時代つるんでたエルネ(女性)が出てくるわ、ガロンは行方不明になるわ、今回も問題が盛りだくさん! しかもマクロンには他にも血族がいただと!? ラストはハッピーエンドでめでたしかな。
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王妃までもう少しのところまで来ているフェリア。和やかでフレンドリーに見えるフェリアだけど、エルネへの態度で、自分の立場やすべきことをちゃんと理解しているというのが伝わってくる巻だった。エルネの考えなしな言動には、ハラハラしたりイライラしたりしてしまったけれど。 あまり会えないこと...
王妃までもう少しのところまで来ているフェリア。和やかでフレンドリーに見えるフェリアだけど、エルネへの態度で、自分の立場やすべきことをちゃんと理解しているというのが伝わってくる巻だった。エルネの考えなしな言動には、ハラハラしたりイライラしたりしてしまったけれど。 あまり会えないことですれ違うこともあるフェリアとマクロンだけど、2人が結婚に向けて頑張っているのは間違いないから、何があっても楽しく幸せな未来が待っていそう。
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前巻がいまいちスッキリしないと思っていたら、続いてた。事実のロジックは少し分かりにくかったけど、負の遺産的な、過去の隠された悲劇をもたらした習わしみたいなものがなくなっていくんだろうなということが感じられる幕引き。時系列の入れ替わりが多いが、それでも周囲に吐露できない王マクロンや...
前巻がいまいちスッキリしないと思っていたら、続いてた。事実のロジックは少し分かりにくかったけど、負の遺産的な、過去の隠された悲劇をもたらした習わしみたいなものがなくなっていくんだろうなということが感じられる幕引き。時系列の入れ替わりが多いが、それでも周囲に吐露できない王マクロンや、妃フェリアの苦悩や葛藤がその分伝わってくる。痛みを抱えつつも、それを表に出さずに規格外さを振りまくフェリアの逞しさが際立つ。しきたりに縛られずにフェリアとマクロンが一緒に過ごせるまでにはまだ少し時間がかかりそうだけど(笑)
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