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日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞
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日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞

三橋貴明(著者)

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日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/07/02
JAN 9784093887762

日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞

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商品レビュー

3

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2025/08/31

財務省は「国の借金を減らす」と言い続けてきた。しかし帳簿の数字が整っても大多数の暮らしは苦しくなる一方だ。経団連も「企業の競争力」を口実に賃金を抑え利益を優先してきた。その結果、消費は冷え込み経済全体が元気を失った。きれいな数字や株主だけの利益を追っても国は豊かにならない。必要な...

財務省は「国の借金を減らす」と言い続けてきた。しかし帳簿の数字が整っても大多数の暮らしは苦しくなる一方だ。経団連も「企業の競争力」を口実に賃金を抑え利益を優先してきた。その結果、消費は冷え込み経済全体が元気を失った。きれいな数字や株主だけの利益を追っても国は豊かにならない。必要なのは人への投資であり未来を育てる力だ。私たちは誰のための政策なのかを問い直さねばならない。

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2025/01/23

経団連のことを知りたくて読み始めたほんであるが、実際の中身は、マクロ経済政策のことが中心で、経団連そのものについての記載は少なかった。 本自体は、面白くなくはなかったが、自分が探していたものとは違っていた。

Posted by ブクログ

2023/10/16

本作で繰返し主張される「誰かの黒字は誰かの赤字」。財務省の財政破綻論、PB健全化、それによって国民の家計は赤字になることに、そろそろ日本人は気づくべきであろう。97年から25年以上、政権与党に政策修正力がないのなら日本を守るためには、政権から引きずり下ろさなきゃいけない。 外国人...

本作で繰返し主張される「誰かの黒字は誰かの赤字」。財務省の財政破綻論、PB健全化、それによって国民の家計は赤字になることに、そろそろ日本人は気づくべきであろう。97年から25年以上、政権与党に政策修正力がないのなら日本を守るためには、政権から引きずり下ろさなきゃいけない。 外国人が目に見えて増え、政府の賃上げ策は「お願い、要請」ばかり。こんな本が多くの国民の目に止まり、選挙でちゃんと判断してもらいたい。

Posted by ブクログ