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世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/07/02 |
| JAN | 9784046045294 |
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世界「新」経済戦争
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世界「新」経済戦争
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商品レビュー
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各国の国民性、自動車の捉え方から見える車作りの成り立ち、経済成長や環境の変化に伴う自動車への影響が、時系列を追って解説されている。 日本とドイツはキャッシュレス化がうまく進まない点や、高度なものづくりが繁栄してきた背景に引っ張られ、新しいものに乗り遅れる傾向があるようだ。 今や車...
各国の国民性、自動車の捉え方から見える車作りの成り立ち、経済成長や環境の変化に伴う自動車への影響が、時系列を追って解説されている。 日本とドイツはキャッシュレス化がうまく進まない点や、高度なものづくりが繁栄してきた背景に引っ張られ、新しいものに乗り遅れる傾向があるようだ。 今や車は、ドライバーが制御する機械ではなく、自分で考え、動き回る新しい電気機器とかしている。 ドイツは制限速度がない=丈夫、速い、快適、安全がベースになっている。
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この本の目的は、「自動車を通して世界経済を俯瞰する(p1)」こと。 「世界「新」経済戦争を勝ち抜くのはどの国か(p10)」という小見出しを見て、そうか、これは企業の対決、というよりは、国の戦争なのか、と今更ながら現状把握。 推し進めようとしているけど本当に環境に優しいのかわか...
この本の目的は、「自動車を通して世界経済を俯瞰する(p1)」こと。 「世界「新」経済戦争を勝ち抜くのはどの国か(p10)」という小見出しを見て、そうか、これは企業の対決、というよりは、国の戦争なのか、と今更ながら現状把握。 推し進めようとしているけど本当に環境に優しいのかわからない電気自動車や、なぜか颯爽と登場したグレタ氏の話など、 自分の中にあったもやもやを言語化してくれた。 本文はコロナ前に書かれた本だが、今の現状を把握するのに必要な本だと感じた。 それにしても、「「産官学」で戦うしか日本に残された道はない(p245)」とあったが、産官学でまとまろうとしても、日本は難しいんじゃないかな…。 コロナワクチンも作れないし、それらの必要な基盤に国はお金だしてくれなそうだしねえ。
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