商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 2020/06/30 |
| JAN | 9784811327457 |
- 書籍
- 児童書
希望、きこえる?
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
ユニセフなどの活動に関心もなく、むしろ懐疑的な立場だったのですが(知識もないのに)、覆りました、反省しました。児童向けですが、素敵すぎる。楽しいです。純粋に私も頑張ろうって気持ちになりました…
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ルワンダの子どもたちのために、子ども向けのラジオ番組を一から作る。その過程が描かれていて、なかなか面白かった。 特におもしろいと思ったのは、大人たちの会議の内容。えー、そんな疑問が出てくる?というようなものもあったりして、カルチャーや前提が違う人たちとの話し合いとはこういうことな...
ルワンダの子どもたちのために、子ども向けのラジオ番組を一から作る。その過程が描かれていて、なかなか面白かった。 特におもしろいと思ったのは、大人たちの会議の内容。えー、そんな疑問が出てくる?というようなものもあったりして、カルチャーや前提が違う人たちとの話し合いとはこういうことなんだなと思った。 子どもたちのためのラジオは、大人たちのためにもなっていて、作っていくうちに見えてくる価値もある。 子どもの頃にセサミストリートに夢中になっていたことを思い出した。 遊びながらさまざまな学びを重ねていけるプログラムというのは、こんなにも大きな力があるんだな。
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ユニセフで働く榮谷サンが、ルワンダで奮闘した日々を書く。 ルワンダは長い紛争で“ルワンダの文化”が、途切れかけていた。 家族と触れ合う機会の無かった子どもが大人になり、子育てをしている。 初めての子ども向けのラジオ番組を立ち上げ、やがて国民的な番組へと成長していく。のちに、...
ユニセフで働く榮谷サンが、ルワンダで奮闘した日々を書く。 ルワンダは長い紛争で“ルワンダの文化”が、途切れかけていた。 家族と触れ合う機会の無かった子どもが大人になり、子育てをしている。 初めての子ども向けのラジオ番組を立ち上げ、やがて国民的な番組へと成長していく。のちに、テレビ番組にもチャレンジしました。 榮谷さんだけでなく、ルワンダの放送や文化の最前線にいる人たちが力を合わせた。 ルワンダの童謡を集めるお仕事がよいな!と思った。 すごく大変だったと思うのだけど、楽しさと嬉しさを前面に書かれた本書は、何かに挑戦したいなという気持ちの扉もノックしてくれる。 榮谷さんは2018年にルワンダの地を離れましたが、きっと今も子どもも大人も番組を楽しんでいると思う。 巻末に、番組のウエブサイトも。 赤川次郎さんのあとがきにもびっくり。子どものころ、榮谷さんは赤川次郎さんにインタビューしたことがあるんだそうです。
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