商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/06/24 |
| JAN | 9784101215129 |
- 書籍
- 文庫
鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
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商品レビュー
3.9
102件のお客様レビュー
個人的には鳥は苦手なのだが、鳥って健気だなぁと感心してしまった。それ以上に作者も健気ですね。カールは特に。
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川上先生、今回は小笠原諸島。鳥のことを話すには島のことを話さねばならず、島のことを話すには鳥のことから始めねばならない。(ちなみに、鳥と島の誤植はなかった。) タイトルからして、読まないわけにはいかない。その話術も、その論の展開も、そのトリビアの披露のしかたもみごと! 修飾や修辞...
川上先生、今回は小笠原諸島。鳥のことを話すには島のことを話さねばならず、島のことを話すには鳥のことから始めねばならない。(ちなみに、鳥と島の誤植はなかった。) タイトルからして、読まないわけにはいかない。その話術も、その論の展開も、そのトリビアの披露のしかたもみごと! 修飾や修辞を取り去ったら、全身の毛を刈られたスタプーみたいに、かなり痩せちゃうんですけど、ね。
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世代が近いであろうことが予想されるユーモアを所々に散らし、鳥の生態や研究に言及する文章は非常に面白く退屈さを感じさせない。 ただ当たり前の話だが鳥が好きでなくては興味を惹かれないのも事実で、途中でその興味も少しばかり削がれてしまったように思える。 著者の活動や思いに応援の心を持つ...
世代が近いであろうことが予想されるユーモアを所々に散らし、鳥の生態や研究に言及する文章は非常に面白く退屈さを感じさせない。 ただ当たり前の話だが鳥が好きでなくては興味を惹かれないのも事実で、途中でその興味も少しばかり削がれてしまったように思える。 著者の活動や思いに応援の心を持つが、評価は少し辛めの星三つである。
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