商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/06/24 |
| JAN | 9784101235288 |
- 書籍
- 文庫
深夜特急 新版(1)
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深夜特急 新版(1)
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商品レビュー
4.2
270件のお客様レビュー
紀行小説としておすすめされているサイトが多かったので購入した。 読み終わるのに3日くらいかかったと思うが、こういう事実ベースの本がそもそも好きじゃないのかもしれない。 紀行小説として、さくらももこの「ももこの世界あっちこっちめぐり」は読み、面白いと感じていたのでこのジャンルが好...
紀行小説としておすすめされているサイトが多かったので購入した。 読み終わるのに3日くらいかかったと思うが、こういう事実ベースの本がそもそも好きじゃないのかもしれない。 紀行小説として、さくらももこの「ももこの世界あっちこっちめぐり」は読み、面白いと感じていたのでこのジャンルが好きなのかなと自覚していたが、どうやら人が好きということみたいだった。 まずは、物語を読み、そこから作家に興味を持てればエッセイ等に手を出そうと決めた。
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バックパッカーのバイブルだと聞き読破。 私は2年前にインド・香港・マカオに訪れたことがあったので、ドミトリーあるあるや具体的な地名などを聞いて懐かしいという気持ちになった。 主人公に共感できる部分も多く、旅を終えた人にもおすすめできる1冊。 印象に残っている部分(すごいと思っ...
バックパッカーのバイブルだと聞き読破。 私は2年前にインド・香港・マカオに訪れたことがあったので、ドミトリーあるあるや具体的な地名などを聞いて懐かしいという気持ちになった。 主人公に共感できる部分も多く、旅を終えた人にもおすすめできる1冊。 印象に残っている部分(すごいと思った・共感できる) ・相部屋をしようと言われ「I don't」と答えられる ・予定を立てるのが億劫 ・場違いな服装なのにホテルにとりあえず入る ・見栄を張らず、「お金が無い」とはっきり言える ・「縄跳び遊びに入れて」と言える ーーー 私は「海外に行くからには有名なところを回りたい!」と思い忙しなく移動をしていた。世界遺産を見たいのではなく、"なんとなく見ておいた方が良さそう"という理由から義務感で訪れていた。主人公のようにぼーっと周囲を観察する時間も心の余裕もなかった。同じ地域に留まることやホステルで何泊もするのがもったいないと思い次の街へ次の街へと駆り出していたが、やはり"何もしない"時間をつくるのが大切だったと今振り返って強く思う。 ーーー あ、あと、"スマホのない時代の旅"って冒険感があって良いな〜〜。人に話しかける口実にもなるしワクワク感が違うんだろうなあ・・・ちょっと羨ましい(ないものねだり)
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バスによるアジア紀行録のスタート篇。 香港、マカオ。旅立ちの動機なども当然語られる。デリーでの滞在時期からの回顧の形をとっている。香港の魔都ぶりが十分に伝わる。人柄によるものかかなりフロックな出会いや成り行き。鼻が利くというか機会をつかむことや回避が上手くいっている。スタートとし...
バスによるアジア紀行録のスタート篇。 香港、マカオ。旅立ちの動機なども当然語られる。デリーでの滞在時期からの回顧の形をとっている。香港の魔都ぶりが十分に伝わる。人柄によるものかかなりフロックな出会いや成り行き。鼻が利くというか機会をつかむことや回避が上手くいっている。スタートとしては今後の展開に期待感を持たせる。一作目の前半に当たるらしい。
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