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逃亡刑事 PHP文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2020/06/19 |
| JAN | 9784569900230 |
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逃亡刑事
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逃亡刑事
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商品レビュー
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『鑑定人 氏家京太郎』で登場した高頭冴子警部が主人公ということで読んでみる 濡れ衣で警官殺しの犯人とされ、事件の唯一の目撃者である少年の猛を守るため危ない伝手も頼りつつ逃亡していく様はドキドキ… 迫撃砲が出てきたりトンデモ展開もありながらとても面白く読めた 県警の闇を暴いた事で起...
『鑑定人 氏家京太郎』で登場した高頭冴子警部が主人公ということで読んでみる 濡れ衣で警官殺しの犯人とされ、事件の唯一の目撃者である少年の猛を守るため危ない伝手も頼りつつ逃亡していく様はドキドキ… 迫撃砲が出てきたりトンデモ展開もありながらとても面白く読めた 県警の闇を暴いた事で起こる負の部分が気になってすっきりとは言えないけれど、冴子と猛の再会を願わずにはいられない
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中山七里『逃亡刑事』PHP文芸文庫。 先に続編の『越境刑事』を読んでしまったので、遅ればせながら、本作『逃亡刑事』を読むことにした。 『越境刑事』より遥かに面白い。県警のアマゾネスの名を欲しいままに高頭冴子が暴れまくるのだからたまらない。 完成度が非常に高く、続編の『越境刑...
中山七里『逃亡刑事』PHP文芸文庫。 先に続編の『越境刑事』を読んでしまったので、遅ればせながら、本作『逃亡刑事』を読むことにした。 『越境刑事』より遥かに面白い。県警のアマゾネスの名を欲しいままに高頭冴子が暴れまくるのだからたまらない。 完成度が非常に高く、続編の『越境刑事』など書く必要などなかったのではないかと思うくらいだ。何しろ、本作でこれ以上無い程の最大の悪である警察組織の腐敗を描き、それに県警のアマゾネスが立ち向かい、徹底的にぶっ壊してしまうのだから、続編の必要など無いのだ。 単独で麻薬密売ルートを探っていた生田刑事が、カーディーラーのショールームで射殺される。その犯人を目撃したのは養護施設での暴力から逃れるために脱走した8歳の御堂猛だった。 千葉県警刑事部捜査一課のアマゾネスの異名を持つ高頭冴子が率いる高頭班が捜査にあたるが、猛の証言から早々と事件の真相に辿り着く。あろうことか、生田刑事を射殺したのは薬物銃器対策課の玄葉課長で、押収した薬物を市場に格安で流し、売上を懐に入れていたのだ。 しかし、玄葉の罠に嵌められた冴子は警官殺しの濡れ衣を着せられ、やむなくヤクザの山崎の手を借り、猛と共に逃亡を図る。 山崎の手引きで大阪のドヤ街に潜り込んだ冴子と猛だったが、やがて警察の手がドヤ街にも迫る。 本体価格920円 ★★★★★
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警官殺しの犯人を目撃した8歳の少年と警官殺しの濡れ衣をかけられた捜査一課の高頭冴子班長は、警察から逃げながら犯人を追い詰めなくてはならなくなる 苦境に陥る逃避行を社会の日陰に住む人びとが警察憎しで協力するさまは痛快 果たして真犯人を逮捕し膿を出し切れるのか?
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