商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と溪谷社 |
| 発売年月日 | 2020/06/18 |
| JAN | 9784635048798 |
- コミック
- 山と溪谷社
ニッポン博物誌(文庫版)
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ニッポン博物誌(文庫版)
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商品レビュー
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自然の厳しい掟の中で生き抜く動物が生み出すドラマの20話。 という謳い文句の『ニッポン博物誌』ですが、何より印象が強いのが「白髪太郎」。 魚釣りに夢中になった矢口高雄少年の熱の入れようを書いているのですが、その中の自家製テグスを作る場面がどうにもいかん。 蚕の身をほぐし腸腺を取...
自然の厳しい掟の中で生き抜く動物が生み出すドラマの20話。 という謳い文句の『ニッポン博物誌』ですが、何より印象が強いのが「白髪太郎」。 魚釣りに夢中になった矢口高雄少年の熱の入れようを書いているのですが、その中の自家製テグスを作る場面がどうにもいかん。 蚕の身をほぐし腸腺を取り出してテグスを作る。という工程なんですが、蚕って芋虫じゃんね。自分は、芋虫が大の苦手でして。 図鑑や教科書の写真ですら触るのも嫌。学習ノートの表紙になっているものなら、女子のようなリアクションしてしまう子供でしたので、「白髪太郎」はどうにもダメですね。面白いんですけどね、話としては。 芋虫はダメぜった。
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矢口高雄『ニッポン博物誌』ヤマケイ文庫。 今月のヤマケイ文庫の漫画作品3作の中の1作。初の文庫化で全20編一挙収録で730ページの大ボリュームで読み応えは十分。 人間の生活様式の変化と利便性の追求により、失われ行く日本の自然。ひと昔前の日本にはどこかしこにも豊かな自然があり、...
矢口高雄『ニッポン博物誌』ヤマケイ文庫。 今月のヤマケイ文庫の漫画作品3作の中の1作。初の文庫化で全20編一挙収録で730ページの大ボリュームで読み応えは十分。 人間の生活様式の変化と利便性の追求により、失われ行く日本の自然。ひと昔前の日本にはどこかしこにも豊かな自然があり、容易に動植物の生活を見ることが出来た。 本作ではそんなひと昔前の日本の大自然を舞台に繰り広げられる動植物の生活のドラマや自然や動物に立ち向かう人間の知恵を描いている。 本体価格1,500円 ★★★★★
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