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量子とはなんだろう 宇宙を支配する究極のしくみ ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/06/18 |
| JAN | 9784065200001 |
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量子とはなんだろう
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商品レビュー
4.2
17件のお客様レビュー
この手の本としては珍しく、数式が出てくる。量子論はぼくらが見えている世界とのアナロジーが通用せず、数学をもってしか理解できないんじゃないかと思っていたので逆にちょっと期待したが、残念ながらやっぱりわからなかった。数式そのものは縦書きで読みにくいことを別にすれば、そんなに複雑怪奇な...
この手の本としては珍しく、数式が出てくる。量子論はぼくらが見えている世界とのアナロジーが通用せず、数学をもってしか理解できないんじゃないかと思っていたので逆にちょっと期待したが、残念ながらやっぱりわからなかった。数式そのものは縦書きで読みにくいことを別にすれば、そんなに複雑怪奇なものではないと思うが、なぜ量子論を理解するために数式が必要なのか、それがどうも飲み込めない。ニュートン力学だってその肝は数式だが、数式が必要な理由はぼくにもわかる。たとえばgで加速する物体が、x秒後にどの位置にあるか計算するには数式が必要だ。あとは一生懸命計算するだけだけだから、苦労は報われる感じがする。が、量子論と数式の関係はそれほど単純なものではなさそうだ。そこのところをももう少し噛み砕いて教えてくれる本はあるまいか。
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著者は「私たちが見ていると思っているものはすべて、五感を通じて行われた『測定』と矛盾しないように構成された世界の想像図だ」という。技術や理論の進歩によって、位置や速度といった五感に直結した概念が通用しない領域が自然界の本質をなしていることが明らかとなってきた。本書は、この自然物...
著者は「私たちが見ていると思っているものはすべて、五感を通じて行われた『測定』と矛盾しないように構成された世界の想像図だ」という。技術や理論の進歩によって、位置や速度といった五感に直結した概念が通用しない領域が自然界の本質をなしていることが明らかとなってきた。本書は、この自然物理の基礎を織りなす「量子力学」の見方に従って、我々の直感的理解のアップデートを試みるもの。 「量子力学を直感的に理解する」というテーマのもと、行列力学や波動力学といったハードな分野を扱う一方、その都度いったん我々の直感がどうしてこのように世界を理解しているのかの解説が挿入されるため、不可視的な量子世界と可視的な古典物理世界が整合的に理解できるようになっており、大変親切。行列やベクトルなど高校数学レベルの記載が頻出するが、文系の私でもなんとかついていくことは可能な水準だった。
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数式の導入で一歩踏み込んだ内容の一般向け科学書だったが難しい!ベクトル表記とか理解できませんでしたが感覚だけは残った感じ。
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