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知らないと恥をかく世界の大問題(11) グローバリズムのその先 角川新書
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知らないと恥をかく世界の大問題(11) グローバリズムのその先 角川新書

池上彰(著者)

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知らないと恥をかく世界の大問題(11) グローバリズムのその先 角川新書

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/06/10
JAN 9784040823553

知らないと恥をかく世界の大問題(11)

¥990

商品レビュー

4.1

47件のお客様レビュー

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2025/11/15

自分の国が大事なのはわかるけど、他者意識をもって付き合っていかないと平和は訪れないんだよなあ。 日本はおもてなしをキーワードにしているくらいだから、打算があったとしても、まだ他国に歩み寄ろうという姿勢が見られる。 しかし、それでも数々の汚職事件はある。大事な書類を破棄してしまう...

自分の国が大事なのはわかるけど、他者意識をもって付き合っていかないと平和は訪れないんだよなあ。 日本はおもてなしをキーワードにしているくらいだから、打算があったとしても、まだ他国に歩み寄ろうという姿勢が見られる。 しかし、それでも数々の汚職事件はある。大事な書類を破棄してしまうのはお家芸だと池上氏も揶揄していたけど、その通りだと思う。本当にやっていないのなら、証拠を提出して「ほら、やってないでしょ?」と言えばいいわけだし。大事な書類を破棄するってことは、後ろめたいことをやっている自覚がある証拠。 なぜ正直に「ごめんなさい」が言えないんだろう。謝るのは屈辱かもしれないけど、それが物のルールだと思う。 この世は、誠実なだけでは生きていけないのだろうか。それもおかしい気がする。

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2025/01/12

ちょっと前の池上さん解説本、ちょうどBrexitの頃の本です。 そしてこのあと悪しきコロナパンデミックが世界中に..........。 資本主義の欠陥、経済格差について言及されていますが4年後の今はよりエグくなりましたね............。NVIDIAやOPEN AIとい...

ちょっと前の池上さん解説本、ちょうどBrexitの頃の本です。 そしてこのあと悪しきコロナパンデミックが世界中に..........。 資本主義の欠陥、経済格差について言及されていますが4年後の今はよりエグくなりましたね............。NVIDIAやOPEN AIといったキーワードはまだ出てきません....。 中曽根康弘のエピソードが載っていて、自分は中曽根は安倍や岸田らと比較して抜群に頭が良いことは認める一方、早くから原子力を推進したりあまり好きではないのだが、東日本大震災での福島の事故をうけて「自分のやってきたことは間違いだったかも知れない」と述懐しており、そこが強く印象に残りました.......。

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2024/11/10

池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 11 (角川新書 ; K-320)』(KADOKAWA) 2020.6発行 2020.6.16読了  米中貿易戦争の攻防戦を背景として、様々な問題が浮かび上がってきた一年間だったように思える。  米国がイスラエルの首都をエルサレムに認...

池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 11 (角川新書 ; K-320)』(KADOKAWA) 2020.6発行 2020.6.16読了  米中貿易戦争の攻防戦を背景として、様々な問題が浮かび上がってきた一年間だったように思える。  米国がイスラエルの首都をエルサレムに認定し、アメリカ大使館をエルサレムに移転した。パレスチナ人は当然怒ったが、他のアラブ人国家の動きは鈍い。特に中東の強国サウジアラビアは対イランでむしろイスラエルと関係を縮めてきている。そのサウジアラビアでも、今回のコロナ禍で石油価格が下落し、大打撃を受けている。米国の核合意離脱でイランも対米強硬路線を取らざる得なくなっているが、今はコロナ禍の対応に追われているのか、紙面上から見なくなってしまった。北朝鮮の非核化交渉は頓挫し、トランプ大統領は11月の大統領選挙のことしか考えていないようだ。コロナ禍の対応で後手に回った米国は景気後退期に入り、人種差別の横行など、いよいよトランプ大統領の再選が危ぶまれている。  国内に目を落とせば、安倍政権の横暴ぶりがひどい。モリカケ問題、桜を見る会、検察官の定年延長問題、アベノマスクという無駄な政策まで打ち出す始末である。日韓関係も解決の糸口が見えないが、あれは皆が努力してせっかく成し遂げた合意を反故にした文大統領に責任があるだろう。  香港ではいよいよ国家安全法制によって高度な自治が脅かされつつある。  英国はEU離脱移行期間中だが、年内交渉妥結は難しそうだ。  世界的に分断と独断が進み、コロナ禍がそれに拍車をかけている。オリンピックも一年延期となったが、全てはワクチン次第だろう。進むべき道は「協調」しか残されていないのだが、コロナ禍によってグローバリズムの負の側面がクローズアップされてしまった。  ――社会的資本は国内で守りつつ、世界と協調していく。  これが池上彰氏の提案で、私も完全に同意する。地球環境も視野に入れた協調が期待される。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030426806

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