商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/06/17 |
| JAN | 9784065175330 |
- 書籍
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ダンガンロンパ霧切(7)
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ダンガンロンパ霧切(7)
¥1,540
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
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面白かった 色々踏まえてそうなりますよねというラストだった(表紙から結お姉さまの死臭がすごかった) 我々の霧切ちゃんに近づこうとする苗木とかいうやつ腹立つ 夕覇院は死の淵から生還しクロスボウを持ち出したことだけは評価できる ただ許しはしない 結局遺産の話は嘘だったのか 0が一個だけの探偵にロクなやつがいないなと思ったが、そもそもまともな探偵って宿木くらいしか知らなかった シリウス天文台の改造工事楽しかったろうな 専属の職人とかいるのかな 変な設計書を持ちこまれる度に爆笑しながら着工してそう
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- ネタバレ
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霧切さんのファンとして、この作品を読めて本当に良かった 結お姉さまが犯人で、霧切がそれを解き明かしてしまった過去から、ダンロン本編では人に情を持たないようにしていると予想してたんだけど、 情がある相手が犯人な訳が無いという感情を否定するために間違った推理をしてしまう…という展開に一本取られた 苦しい 切ない あの雪の日から凍ったままの霧切さんの心が、苗木くんによって溶かされていって本当に良かった アニメ未来編で霧切さんが手袋を外して苗木くんの手に重ねるシーン、この作品を読んでから見るとより一層泣ける
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ついに完結編。霧切響子と五月雨結、二人が最後に挑む「黒の挑戦」の舞台となるのはシリウス天文台。ふたりの出会いの場であるそこで起こる新たな事件。探偵役として指名された霧切と、その犯人役になることを迫られた結。事件の真相もさながら、彼女たちの運命はいったいどうなってしまうのか。不吉な...
ついに完結編。霧切響子と五月雨結、二人が最後に挑む「黒の挑戦」の舞台となるのはシリウス天文台。ふたりの出会いの場であるそこで起こる新たな事件。探偵役として指名された霧切と、その犯人役になることを迫られた結。事件の真相もさながら、彼女たちの運命はいったいどうなってしまうのか。不吉な予感にさいなまれつつ、それでも読む手の止まらない一作です。 今回もまた派手なトリックが……そりゃあコストが尋常じゃないですものね。さまざまなギミックが仕込まれたシリウス天文台、何が起こるか予想ができません。とりあえず手錠の制約がミステリとしてはかなりの難物でした。分かってみれば手掛かりはけっこうあったのだけれど、これは解き明かすのはかなり困難、かも。 そして物語の結末についてはいろいろ思うことはあるものの、これ以上は語れません。でもおそらくこれ以外のラストはありえなかったのかも。霧切の手袋の秘密とか、髪型についてとか。なるほどそういう過去があったのか、と思えば納得ですし。
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