商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/06/12 |
| JAN | 9784101201931 |
- 書籍
- 文庫
カエルの楽園2020
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カエルの楽園2020
¥649
在庫なし
商品レビュー
3.6
99件のお客様レビュー
職場の人におすすめされて読んだ本。 カエルの世界なので、わかりやすくサクッと読めるコロナ禍のお話し。
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今となっては懐かしい、コロナ禍の日本の話です。 「ナパージュという国はな 動くのが遅くて、止まるのも遅いんだ」 まさにナパージュ=日本。 政治とメディアについて考えさせられる本です。この国がウシガエルに頼らず負けない生き方をしていけますように。
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前作に続けて読んだ。コロナ禍に入って続編を書き始めたとのことなので充分な構想があって書いたというより、昂ぶった感情をその勢いに任せ、でもなるべく冷静に書こうとした、という感じ。 これからコロナ禍がどうなっていくか分からない状況で終章を3つ揃え、しかも2つ目には著者自身のメッセージ...
前作に続けて読んだ。コロナ禍に入って続編を書き始めたとのことなので充分な構想があって書いたというより、昂ぶった感情をその勢いに任せ、でもなるべく冷静に書こうとした、という感じ。 これからコロナ禍がどうなっていくか分からない状況で終章を3つ揃え、しかも2つ目には著者自身のメッセージまで入れちゃって、既に寓話の域からハミ出してしまっている。物語・小説としては前作の方が上。続編は書かない、という自分のルールを守った方が良かったと思う。 百田尚樹の考え方には賛同できるところが多いが、この2020はちょっと品がない感じ。
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