商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/06/03 |
| JAN | 9784065196939 |
- 書籍
- 児童書
保健室経由、かねやま本館。
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保健室経由、かねやま本館。
¥1,540
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商品レビュー
4.6
41件のお客様レビュー
辛い境遇にいる主人公が不思議な世界に迷い込む…というのはよくある展開だけど、なかなかのスピード感。でも、それも含めて今風なのかも。主人公が人気者から転落するけれど、そこまで落ちないので、安心して読めた。心と向き合うことの大切さを教えてくれる良い小説でした。
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タイトルを読んだだけでは想像がつかない児童書。第二保健室から通じる湯治場・「かねやま本館」へ訪れる「疲れた生徒たち」。一巻ではまえみと兄・慈恵が中心となり、中学生活の人間関係の難しさに対する悩みを、美味しい食べ物と湯がゆっくりと解きほぐして行く。 ここを訪れるには一定の時間ルール...
タイトルを読んだだけでは想像がつかない児童書。第二保健室から通じる湯治場・「かねやま本館」へ訪れる「疲れた生徒たち」。一巻ではまえみと兄・慈恵が中心となり、中学生活の人間関係の難しさに対する悩みを、美味しい食べ物と湯がゆっくりと解きほぐして行く。 ここを訪れるには一定の時間ルール、回数制限があり、特に現実生活では決して他言してはいけない、紫ののれんをくぐってはいけないという最大の御法度がある。 子に薦められて読んだが、思春期独特の悩みを思い出して、共感したり、ところどころ調子に乗るという感情も嫉妬も思い当たる節がある。周囲の友達の行動もなかなかリアルであり、大人でも興味深い内容であった。 (自分がお風呂に案内されるとしたらおそらく漆黒の湯・内省であろう) ラストは思わず、お!と声を出してしまった。
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主役は中学生。字が大きめで読みやすい。 悩みを抱える女子。休む時間も必要と言ってくれる、自分の気持ちをゆっくり見つめる時間をくれる温泉の物語。1冊完結。
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