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水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました
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水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました

長尾隆生(著者)

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水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アルファポリス
発売年月日 2020/06/05
JAN 9784434273360

水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました

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2022/01/10
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王国を支える二大貴族のうちのひとつ、バードライ家の後継ぎと思われていた、次男のシアン。 ところが15歳の成人の儀で、女神が彼に与えたのは「水しか出せないコップ」という神具だけ。 貴族令嬢との婚約も破談となり、家族に厄介者扱いをされたシアンは、不毛の地である領地へ、クセの強い家臣と共に、領主として赴くことになる。 砂に覆われた旱魃の続く村、デゼルト。 シアンの領地立て直しが始まる。 水しか出せないと思われていた神具が実は。 細々と暮らす砂漠の村にやってきたシアンは、村人のために自分の力を惜しみなく使う。 クセの強い家臣もそれぞれの分野の力自慢たちで。 できすぎな展開なんだけど、やっぱりこういうお話は好き。 まずは導入部なので、これからデザルトの旱魃の理由とか、王国の嫌がらせとかあるのかも。

Posted by ブクログ