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ブルックリン・フォリーズ 新潮文庫
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ブルックリン・フォリーズ 新潮文庫

ポール・オースター(著者), 柴田元幸(訳者)

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ブルックリン・フォリーズ 新潮文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/05/28
JAN 9784102451175

ブルックリン・フォリーズ

¥990

商品レビュー

4.1

65件のお客様レビュー

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2026/05/30

歳をとることって悪くない。 そう思わせてくれる先人を敬愛してやまない そう思わせてくれる物語。 元妻が(名前削除)となるところ、笑ってしまった

Posted by ブクログ

2026/05/29

一人の老人の、生の記録 といっても寂しさとは無縁の、にぎやかさに満ちたもの 登場人物の誰もが生き生きとしていて、ブルックリンという街の息遣いも感じられた もう少し、歳を取ったら再読したい また違った感想を持てると思う

Posted by ブクログ

2026/05/28

60歳を前に終の住処として生まれ故郷のブルックリンに帰ってきた男が偶然に行方知れずの甥に出会い、彼の人生は新たな展開を見せる。 ポール・オースターは初めて読んだが、思っていたより(良い意味で)馬鹿馬鹿しくて愉快。 しかし後半になってくると、これでもかと巻き起こる予期せぬ出来事に...

60歳を前に終の住処として生まれ故郷のブルックリンに帰ってきた男が偶然に行方知れずの甥に出会い、彼の人生は新たな展開を見せる。 ポール・オースターは初めて読んだが、思っていたより(良い意味で)馬鹿馬鹿しくて愉快。 しかし後半になってくると、これでもかと巻き起こる予期せぬ出来事に手が止まらず、一気に読み終えてしまった。小説はこんなこともできるのか。文章は軽快で読みやすくずっと楽しいし、重い話もありながらも温かい気持ちにさせてくれるので万人にお勧めできる名作。 群像劇でありながら終始主人公のネイサンの目線で語られるが、章で話がまとまっていて短編集のようで飽きさせない。何よりユーモアのセンスとリズムが心地よい。あとがきによると、オースターの作品のなかでも喜劇的な作品らしい。他の作品も気になる。 ゆるく書いてるように見せてるが、これだけユーモアを織り込むのは大変だったろうなと思う。幸せな読書体験でした。

Posted by ブクログ

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