商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハート出版 |
| 発売年月日 | 2019/10/01 |
| JAN | 9784802400848 |
- 書籍
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初等科国史 復刻版
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初等科国史 復刻版
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
飛鳥時代の日本の様子を書いた「天皇の御恵みのもとに、国民はみな、楽しくくらしていました。半島から来た人々も、…よい日本の国民になって行きました。」という部分が好きです。全然客観的じゃないし、歴史というよりおとぎ話みたいな書き方で、そんな甘っちょろいもんじゃなかったかもしれないけど、ああ、昔の日本はみんな楽しく暮らしていたんだな、外国の人とも協力して、よい日本を作っていたんだなと感じられることがうれしい。解説にも書いてあったけど、「民族や人間同士の交流はこのような可能性を持ちうるのだという一つの理想」を小学生の頃から教えられるのは幸せなことだと思う。 ところどころ、「日本人は、何事も正々堂々とやる国民です」とか、戦国時代の武将のことを「しのぎを削って敵と戦うかたわら、部下をいたわり人々をいつくしんで、よく領内の政治を整えました」と書くなど、精神面も書いてあるのがおもしろかった。歴史と同時に、日本人はかくあるべきという姿を示しているんだな。こういうところが戦時教育プロパガンダだと言われちゃうんだろうなと思うけど、ただ人の道を示しているようにも感じる。 これを読むと確かに愛国心が高まるかも。私もちょっと日本のことが好きになったもん。
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皇国史観というのでしょうか?声に出して読むとなんとも楽しい本でした。最初の神話のあたりとか。私の嫌いな道鏡がそらまぁ悪く書かれていて小気味よかった。 天皇を敬う気持ちが前面に強くでていて現代の教科書と全然違うところも興味深い。取り上げないところは取り上げない、その潔さ。実際には戦...
皇国史観というのでしょうか?声に出して読むとなんとも楽しい本でした。最初の神話のあたりとか。私の嫌いな道鏡がそらまぁ悪く書かれていて小気味よかった。 天皇を敬う気持ちが前面に強くでていて現代の教科書と全然違うところも興味深い。取り上げないところは取り上げない、その潔さ。実際には戦時下であまり活用されなかったという教科書のようだが貴重なものを手にした気分。
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この本を読み、神話を読むだけで、 日常見ている風景への視野や視点が変わるのはとても面白い体験でした。
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