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才能に頼らない文章術 「編集の文法チェックシート」でマスター
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァートゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2018/11/20 |
| JAN | 9784799323830 |
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才能に頼らない文章術
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才能に頼らない文章術
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商品レビュー
3.8
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編集者が持つ暗黙知を「編集の文法チェックシート」として体系化した本。文章力は才能ではなく、後天的に身につけられるスキルだという主張に説得力がある。 チェックシートは31項目あり、文法・文体・表記(基礎力)、単語・文・段落(表現力)、タイトル・見出し・全体構成(構成力)の3レベル...
編集者が持つ暗黙知を「編集の文法チェックシート」として体系化した本。文章力は才能ではなく、後天的に身につけられるスキルだという主張に説得力がある。 チェックシートは31項目あり、文法・文体・表記(基礎力)、単語・文・段落(表現力)、タイトル・見出し・全体構成(構成力)の3レベルに分かれている。自己添削のツールとして使えそう。 印象に残ったのは「ゆるロジ」(緩やかなロジック)という概念。厳密なロジックではなく、論理×感性で「もっともな感じ」があればOKという考え方は、自分の文章にも取り入れやすい。 後半のメディアマインドの章では、ハフポストとバズフィードの編集長へのインタビューがあり、「正しさは究極的にはわからないもの。だからこそ透明性を意識する」「情報は工場ではなく食堂」といった現場の視点が参考になった。 継続のコツとして「1〜2週間に1度、自分の文章をチェックシートで振り返る」「文章がうまくなってから何をしたいのか目的を明確にする」が挙げられており、これは実践していきたい。
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文章を添削する立場になって読み始めた2冊目。 1冊目と同じ文言が表紙に。 文章は才能いらないらしい。 以下備忘録 文章は型を知って書く。感覚では書けない。 助詞を正しく使う。音読する。 主語と述語は近くに置く。 文頭と文末を対応させる。 文が長いと混乱する。読み手も書き手も。 ...
文章を添削する立場になって読み始めた2冊目。 1冊目と同じ文言が表紙に。 文章は才能いらないらしい。 以下備忘録 文章は型を知って書く。感覚では書けない。 助詞を正しく使う。音読する。 主語と述語は近くに置く。 文頭と文末を対応させる。 文が長いと混乱する。読み手も書き手も。 形容詞+です。は間違い。 です。である。は混ぜない。 単語のを統一する。漢字ひらがなを統一する。 〜こと、〜でした、などの頻度が多いと冗長。 〜の、も2つまで。 〜ます。〜です。〜ました。は続けない。 文章は過去のものだが、こだわらない。 音読して、息継ぎ、助詞、リズム、誤字を確認。 事実と解釈をそれぞれまとめる。 修飾比喩が多いと読みづらい。 主語と述語を逆転させたり、修飾を精選する。 修飾を主語(述語)に移動して分ける。 長い文はNG。一文80文字。長くとも120字。 2分にする時は内容で分ける。一文一意。 接続詞を多用しない。 段落や文末表現で「しかし」以外の接続詞は不要。 指示代名詞を多用しない 上手な文章を書き写す。読む。
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編集者の立場から、かなり具体的なライティングスキルの鍛え方を教えてくれている。書いた後の推敲や、書くにあたってのマインドについての章まであるのがとてもよい。ただしオーディオブックには不向きだった。普通の本、電子書籍で読むべし。読者特典でチェックシートがダウンロードできる。
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