商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | ナカニシヤ出版 |
発売年月日 | 2020/05/13 |
JAN | 9784779514777 |
- 書籍
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エビデンスベースの教育心理学
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エビデンスベースの教育心理学
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商品レビュー
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教職の心理学のテキストらしいテキスト。紙幅が限られている中でいかにエビデンスを紹介するか,新しめの研究を紹介するか,著者らの工夫が感じられる。授業をする側からすると関連研究を参照できる機会が与えられてよいが,初学者だともう少し解説がいるのかもしれない。それを授業でしてよというのが...
教職の心理学のテキストらしいテキスト。紙幅が限られている中でいかにエビデンスを紹介するか,新しめの研究を紹介するか,著者らの工夫が感じられる。授業をする側からすると関連研究を参照できる機会が与えられてよいが,初学者だともう少し解説がいるのかもしれない。それを授業でしてよというのが著者らの意図かもしれない。
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私はエビデンスです。未成年の頃に文科省所管の国立研究所の研究者(倫理学)から虐待を受けています。その研究者はその後、「自分はロリコンだ」「制服少女を洗脳したい」と公言する本を出版し、同書は英訳・韓国語訳されて、海外に輸出されている状態です。 女の子を洗脳したら、精神病のおばさんになります。私は当事者研究(精神病の患者が自分の病気を研究すること)をしています。 最近、児童の自殺が増えています。不登校も増えています。私は、30歳以下の若い方が「学校に行って発熱した(心因性発熱と思われる)」「お風呂の壁に頭をぶつけた(自傷)」「具合が悪くなった」と証言するのを聞きました。 教育というのは、ヒトの精神を変える試みです。やりすぎたら、受講者は精神病になります。私は「例えば教育心理学は、最近どんなことをやっているのか?」と心配になって、本書を読みました。案の定でした。これはやりすぎです。 教育学という学問は健全に発展していないと思います。例えば裁判において真相をつきとめるために、検察官と弁護士とがつな引きをします。二者の間で、真相がぼんやり現れてきます。教育学という学問において真理を見つけるためには、教師と教育虐待の被害者とがつな引きをするべきです。現在は、一方当事者である教師のみがしゃべっており、対抗言論がありません。学問が健全に発展していません。 また、大学人を観察していてよく感じるのですが、「自分はすごく正しい」と思っているようです。受験秀才が10人集まり、みんな似たような価値観であり、お互いに似たような意見を言い合います。そうするとエコーチェンバー現象(閉鎖的空間内でのコミュニケーションを繰り返すことによって、特定の信念が増幅または強化されてしまう)が起きるようです。 私は社会から大学人を見ていて、「とても自分を正しい」と思っているようで、こちらが悲鳴を挙げていてもまったく耳を貸さないのです。 私たち国民は納税し、国は大学に運営費交付金・科研費などの形で税金を配分し、大学はそのお金で人を雇ったり、建物を建てたりしています。 また私たち国民は、子どもを学校に預けるわけですけど、教師がどのような教育を子どもに与えるのか、そこに口を出すことができないです。 コロナ禍によって子どもの自殺が増えましたが、文科省の資料によれば、自殺の動機は学業不振・進路の悩み等となっており、違和感があります。学校に自殺の動機を報告させて、文科省が、大学教授を使って集計させるという業務フローになっている可能性があります。教師というのは「自分の体の外に問題がある」と考える傾向があるので、自分が実施した教育自体が不適切でも、「それが原因だ」という結論はしないでしょう。 そのように報告したら、自分が解雇される可能性があります。教師というのはつぶしがきく仕事でもないですしね。 本書の「はじめに」に「少子高齢化」という言葉があります。ただでさえ少ない子どもを、税金で飯を食わせている公務員が減らしているとしたら、これは自治の危機です。私は社会人として、教育関係者に対し、「子どもを1人も殺すな、病気にするな」と要請します。 受講者の健康を第一に、頭をよくすることは二番目、三番目にして、ヒトや社会と調和した仕事のやり方について考えてください。
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