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新型コロナ 19氏の意見 われわれはどこにいて、どこへ向かうのか 農文協ブックレット21
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 農山漁村文化協会 |
| 発売年月日 | 2020/05/14 |
| JAN | 9784540201370 |
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新型コロナ 19氏の意見
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新型コロナ 19氏の意見
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
ありとあらゆる分野の人の意見が、ざっくばらんに書かれている。コロナ禍初期の発刊なので、これからどうなるのか不安を抱えながらも、未来の希望的観測と、食糧危機や気候変動への危惧や危機管理についても触れられている。備えるとは何か。コロナ禍は去ったが、ひとりひとりがくらしの根幹について考...
ありとあらゆる分野の人の意見が、ざっくばらんに書かれている。コロナ禍初期の発刊なので、これからどうなるのか不安を抱えながらも、未来の希望的観測と、食糧危機や気候変動への危惧や危機管理についても触れられている。備えるとは何か。コロナ禍は去ったが、ひとりひとりがくらしの根幹について考える時間があっただろうか。また追われるばかりの生活に戻ってしまっては本末転倒だなと思いながら読んだ。農文協ならではの人選が面白い。
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新型コロナとそれがもたらした社会現象について、分野の異なる19人の識者が多角的・複眼的な視点から論じている。日本で最初の緊急事態宣言が発せられた2020年4月時点の先行きがまったく見えない状況の中での寄稿となっている。約1年たった現在でも参考になる意見は多い。 印象的だったものを...
新型コロナとそれがもたらした社会現象について、分野の異なる19人の識者が多角的・複眼的な視点から論じている。日本で最初の緊急事態宣言が発せられた2020年4月時点の先行きがまったく見えない状況の中での寄稿となっている。約1年たった現在でも参考になる意見は多い。 印象的だったものをいくつか挙げてみると、ペストがヨーロッパ社会に与えた影響、医学的判断より政治的判断が優先する政策決定、「アンサング・ヒーロー」は日本語に同義語がないこと、「主観的に努力したつもりでいれば、客観的に悲惨なことになっても、責任を問うべきではない」という日本的な奇習、ユーラシア大陸とアメリカ大陸の疫病の違い、などがある。 一方で、経済的な考察は良い意味で現状と方向性を異にしているが、当時は自分もそう思ったので、この手の予測がいかに難しいが改めて認識できる。
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