商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2020/05/15 |
| JAN | 9784758443401 |
- 書籍
- 文庫
杏の甘煮
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杏の甘煮
¥726
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーん。理由はないのが恋なのかもしれないけど、何でそんなに作太郎なのかが分からない。お高がお節介焼きなのは分かるけど、何でタダで料理を作りに行くんだろう。それも作太郎がいるからなのかな…。何かお高に幸せが訪れないから何だかぱっとしないというか。お店も恋愛も良いことがない…それが普通なのかもしれないけど…
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なんかモヤモヤする。 男女の機微と言ってしまえばそれまでだけど… 作太郎のこれまでの思わせ振りもお高のウジウジぶりも気にいらない。 お近を見習って一発ぶん殴る位すればすっきりするのに(笑) ちょっと消化不良の一冊でした。
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ゆる〜い人情話と、一膳めし屋の美味しそうな定食とご先祖様もこの界隈にいて、登場人物達とすれ違っていたかもしれない町の風景が心地良くて、大好きなシリーズものになった。 お高さんと作太郎さんの恋の行方もドキドキ。お高さんが積極的に頑張ってて、応援したくなる。
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