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戦争と平和(2) 光文社古典新訳文庫
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戦争と平和(2) 光文社古典新訳文庫

レフ・トルストイ(著者), 望月哲男(訳者)

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戦争と平和(2) 光文社古典新訳文庫

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/05/13
JAN 9784334754259

戦争と平和(2)

¥1,210

商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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2025/05/29

ニコライが急に賭け事で大金を失うシーンは、これまでのニコライが順風満帆で、周囲から愛されていただけに見ているのが辛かった。 悪い仲間たちの雰囲気に乗せられて警察に追放されるところ、愛のない結婚をしてしまうところ、フリーメイソンにハマってしまうところ、どれもピエールの危うい自我を...

ニコライが急に賭け事で大金を失うシーンは、これまでのニコライが順風満帆で、周囲から愛されていただけに見ているのが辛かった。 悪い仲間たちの雰囲気に乗せられて警察に追放されるところ、愛のない結婚をしてしまうところ、フリーメイソンにハマってしまうところ、どれもピエールの危うい自我を象徴している。 文学好きとしては、現時点でまだ本作の魅力が分かりきっていないので、悔しい。自分も戦争と平和が好きって言いたい。

Posted by ブクログ

2025/04/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

展開が俄然面白い。不謹慎かも知れないが。名文も多い。 ・ピエールとドーロホフの決闘。そして、ピエールとエレーヌとの離婚。 ・アンドレイの奇跡の帰還。産科医とともに。 ・出産に伴う、アンドレイの妻リーザの死。 ・恋に破れたドーロホフがニコライに賭を挑む。見事に負けるニコライ。そして借金の返済。賭にのめり込んでいく描写が見事。 ・デニーソフのナターシャへの求婚。接近はダンス。 ※アンドレイとピエール。あとニコライ少し。彼らの内省、思索も興味深い。

Posted by ブクログ

2024/10/19

2巻は、アウステルリッツの戦いから始まる。アンドレイがアウステルリッツの高い空を見上げるシーンは感動的。悩める青年たちが「人生とは何か、いかにして生きていくか」を模索しているように思えた。ニコライのカードゲームのシーンは背筋が凍った。

Posted by ブクログ