商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/05/23 |
| JAN | 9784049130812 |
- 書籍
- 文庫
Missing
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
Missing
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.5
20件のお客様レビュー
神隠しをテーマにしたこの物語は、都市伝説のような冷静さを持ちながら、怪異と向き合う高校生たちの姿を描いています。デビュー作の新装版として再登場し、全13巻にわたるシリーズの始まりを告げる本作は、民俗文学や伝承を基にしたホラー要素が魅力です。キャラクターの紹介が多く、物語の盛り上がりは次巻以降に期待が持てるものの、独特の擬音や異形の描写が情景を鮮やかに浮かび上がらせ、読者を引き込む力があります。過去に夢中になった読者にとって、再び楽しむ機会が訪れたことは嬉しい驚きです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ホラーとして紹介されていて、そんなつもりで読みましたが、読んでみると、どこか冷静な「都市伝説」のような物語でした。 2001年刊行のデビュー作。今回は新装版ですが、それでも重版され、このシリーズは全13巻まで続き、コミカライズもされているようです。 タイトル通り、「Missi...
ホラーとして紹介されていて、そんなつもりで読みましたが、読んでみると、どこか冷静な「都市伝説」のような物語でした。 2001年刊行のデビュー作。今回は新装版ですが、それでも重版され、このシリーズは全13巻まで続き、コミカライズもされているようです。 タイトル通り、「Missing」がテーマ。 ある高校の文芸部の仲間たちが、今回も、そしてこれからも、怪異と向き合っていくのかな、という感じです。 今回は「人が消える」という怪異を追っていく物語。でもタイトルから ずーっとそうなのかな? 13巻までのあらすじをちらっと見てみたら、この第1巻からいろいろなことがつながって展開していくようですね。 まあ、とりあえず私は1巻で終了です。
Posted by 
古い街を礎に、寮付き学園、その文芸部の曲者達。という前提がとても好みなシリーズの一冊め。 名前と同じ、神隠しがテーマ。神隠しにあった男を探すため、霊能者や機関が登場し、現世と異界の繋がり方、霊能力の説明、怪談という伝播方法等、しっくりとくる説明が、自分と地続きにする怖さのある。 ...
古い街を礎に、寮付き学園、その文芸部の曲者達。という前提がとても好みなシリーズの一冊め。 名前と同じ、神隠しがテーマ。神隠しにあった男を探すため、霊能者や機関が登場し、現世と異界の繋がり方、霊能力の説明、怪談という伝播方法等、しっくりとくる説明が、自分と地続きにする怖さのある。 怪異の説明や姿は、別作品ほどのグロさはないけれど美しさは好き。
Posted by 
面白いストーリーでした。 怪異を科学的に研究して対処方法を探すことは興味深かったですし、アクションシーンは的確で語られ、ストーリーを一層面白くさせたんです。 だた一つだけの欠点があります。それはホラーが少な過ぎるんです。 これは個人的な意見だし、私が好きでいつも言うんですけど、ホ...
面白いストーリーでした。 怪異を科学的に研究して対処方法を探すことは興味深かったですし、アクションシーンは的確で語られ、ストーリーを一層面白くさせたんです。 だた一つだけの欠点があります。それはホラーが少な過ぎるんです。 これは個人的な意見だし、私が好きでいつも言うんですけど、ホラーは最も親密的なジャンルなんです。 人それぞれの恐怖耐性があって、違い怖いの対象があって、そして怖さに対して違う反応を見せるんです。 私の感覚ではこの本にホラーが少な過ぎて、ホラー小説として認識すらできません。
Posted by 
