商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/05/08 |
| JAN | 9784167914899 |
- 書籍
- 文庫
車夫(2)
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車夫(2)
¥869
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商品レビュー
5
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家庭の事情で高校を中退した吉瀬走。浅草で人力車の引き手、車夫となる。 前作から続く第2段。 走の働く「力車屋」の先輩やお客さん、高校在学中時代の友人等、走を取り巻く人達の人間模様を描いた短編集。 それぞれにみんな抱えてる気持ちがあって、消化しきれないまま生きてるんだなぁと。 ...
家庭の事情で高校を中退した吉瀬走。浅草で人力車の引き手、車夫となる。 前作から続く第2段。 走の働く「力車屋」の先輩やお客さん、高校在学中時代の友人等、走を取り巻く人達の人間模様を描いた短編集。 それぞれにみんな抱えてる気持ちがあって、消化しきれないまま生きてるんだなぁと。 高校を辞めたことを後悔しているか?と聞かれて応えた走の言葉が印象的。 「どうにもならなかったから。後悔できるのは、案外幸せなことなのかなって」(p210) 悩める幸せ、選べる幸せ、感じて生きていかなきゃと思えた。
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【イケメンが集う人力車屋を舞台にした青春小説第二弾!】高校を中退し浅草で人力車を引く吉瀬走。何も言わず去った彼に陸上部仲間が会いに――。少年車夫と同僚、客らの交流を爽やかに描く。
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