商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の種出版 |
| 発売年月日 | 2020/04/20 |
| JAN | 9784907582210 |
- 書籍
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めんどくさい本屋
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めんどくさい本屋
¥1,870
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
「「好きなものを残すため、がむしゃらに生きる」ことを選んだぼくが、日々いろんなことに悩んだり壁にぶつかったり、誰かに手を差し伸べられたりした体験を素直に書きました。整ったキャリアの記録ではないですが、それらを共有することで、十代後半から二十代前半くらいの人に、「こんな生き方もあり...
「「好きなものを残すため、がむしゃらに生きる」ことを選んだぼくが、日々いろんなことに悩んだり壁にぶつかったり、誰かに手を差し伸べられたりした体験を素直に書きました。整ったキャリアの記録ではないですが、それらを共有することで、十代後半から二十代前半くらいの人に、「こんな生き方もありなんだ」と少しでも選択肢を広めてもらうことができたらいいなと思います。」 本屋が100年続くために竹田さんがやっていることがとても実直で、・だからこそ周りに良い人たちも集まってくる、そういう雰囲気や空気感がこの本から感じられる。双子のライオン堂は数回しか行ったことはなかったけど、また行きたいし移転した後も行きたい。
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本屋の話であり、若い人の起業の話でもある。 思いがあって、自分なりに生きてきた経緯があって、 踏み出してみれば、背中を押す人や支えてくれる人がいて、 まっすぐじゃないなりに進んでいける。 新鮮で大きなアイディアまで行かなくても、やりたいイメージがあればいいと気付く。 現実的に考え...
本屋の話であり、若い人の起業の話でもある。 思いがあって、自分なりに生きてきた経緯があって、 踏み出してみれば、背中を押す人や支えてくれる人がいて、 まっすぐじゃないなりに進んでいける。 新鮮で大きなアイディアまで行かなくても、やりたいイメージがあればいいと気付く。 現実的に考えるべきところも当然あるが、ちゃんと対応すればなんとかなる、ようだ。 個人の本屋なのに、本の並び方がゆるい、というのはむしろ面白いなと思った。 お客さんが元に戻す位置でシャッフルされる棚。 人に選んでもらった本が並ぶ、ちょうどいい距離感や隙間。 100年先まで続けるという壮大なコンセプトが、むしろゆるく続けられることを選ぶ。
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本屋をはじめるってどういうこと?がチラチラと見える。チラチラと。地道であるということは美しいんだなぁと思う。
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