商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/05/13 |
| JAN | 9784065195222 |
- コミック
- 講談社
ちはやふる(四十四)
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ちはやふる(四十四)
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商品レビュー
4.2
19件のお客様レビュー
名人戦とクイーン戦の緊迫感が詰まった一巻で、千早と詩暢の戦いが繰り広げられます。千早は詩暢の強固な取りに挑みながら、独自の作戦を仕掛けますが、詩暢の卓越した技術に圧倒される場面もあり、彼女の世界観が深く描かれています。作中では、大学受験生の勉強と重ね合わせた「暗記の確かさ」の重要性も示唆され、読者に考えさせる要素が加わります。対照的に、新は周防名人との対決で自信を見せ、一勝を手に入れるなど、彼の成長も見逃せません。千早の試合の行方や、詩暢との関係性がどう発展するのか、次の展開に期待が高まります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
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ちはやとしのぶの戦いが続く。 2人はそれぞれかるたが好きだが好きになり方が違う。 孤高の道を行くしのぶに対して、 ちはやは良く言えば柔軟にやり方を変えていく。 2人の違いが如実に描かれている。 原田先生が攻めがるたは時代遅れなのかと 心の内で思っていたことは悲しかった。 諦める理由をみつけて攻めがるた最強を証明できず 居場所を失う日がくるのではと思ってしまう。 それでも教え子が戦う姿を見て、魂は攻めがるただと思う。 息を呑む展開というよりは 回想や解説が多くテンポはあまり良くない。 初期の胸が熱くなるような、千早と太一を中心とした 青春時代の熱量を感じさせる話運びは なくなってしまったと思う。 クイーン戦なので見せ場だから話数をかけて じっくり描きたいというのは理解できるが 緩慢な印象は拭えない。 ちはやが天才という描写はあったので それに加えて努力と工夫もしてきて しのぶと互角に戦えるところまではわかるが これだけまぐれではなく本当に強いほうが勝つ と言っていて、どういった勝負の付け方をするのか気になる。 もう打つ手がない、というところから なにがしかの奇跡を起こしてちはやが勝つのでは あまりにお約束な気がしてしまう。 ご都合主義ではない決着を期待したい。
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追いついたと思っても まだ先にいる 強さの理由 その理由を手に入れたと思っても まだ先にいる 強さっていろんな形があるのだけど 今身に付けなければいけないのは 一体何なのか どうすれば 目の前の一勝につながるのか 一枚一枚のその先に 相手よりも一瞬でも先に
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明かされていく詩暢ちゃんの世界。 愛おしい。 ここまで迫れた千早が、どうなるのか気になるところだけど、名人戦の影が薄い。次はこっちかな? 同時進行を描くのは難しいなあ。
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