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検証財界 中西経団連は日本型システムを変えられるか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/04/21 |
| JAN | 9784120053016 |
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検証財界
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引き続き、経団連に関する書籍を読んでいる。 「経団連という団体は必要なのだろうか?」という議論がよくあるが、私が経団連に関する書籍を読んでいる理由はそこにはない(その議論に興味がないわけではないが)。検討している修士論文の中で、経済・労働関係の政策決定プロセスを知りたいと思い、そ...
引き続き、経団連に関する書籍を読んでいる。 「経団連という団体は必要なのだろうか?」という議論がよくあるが、私が経団連に関する書籍を読んでいる理由はそこにはない(その議論に興味がないわけではないが)。検討している修士論文の中で、経済・労働関係の政策決定プロセスを知りたいと思い、その参考に、経団連関係の書籍を読んでいる。政策決定プロセスなので、もちろん、政府とか自民党とか省庁が主体となるが、経済政策や労働政策の場合、政策決定プロセスの中に経済界が組み込まれており、その組み込まれている仕組みがどのようなもので、どの程度の影響力を持っているかを知りたいと思っている。 本書は、読売新聞の記者が書いたもので、読み物としては面白いが、もう少し、政策決定に係る、もう少し実際的なもの(実際の政策決定プロセスの仕組み、公的に決まっているもの)を次は読んでみようと思う。
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変貌する産業構造。財界はどこへ向かうのか? 読売新聞に長期連載された大型企画の書籍化。多角的な視点から財界の現在を探る。
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