商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/04/22 |
| JAN | 9784122068698 |
- 書籍
- 文庫
化学探偵Mr.キュリー(9)
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化学探偵Mr.キュリー(9)
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
このシリーズは本家?ガリレオシリーズの向こうをはらずにこれくらいのライトな短編が合っていると思います。 物理より化学の方が軽い謎を作りやすそうだし。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
王道の化学探偵に戻ってきたかなという感じ。短編だからさくっと読めるんだけど、今回は動機やトリックに無理はなく、妙な違和感はなかった。 ここにきて、Mr.キュリーがちょっと七瀬を認め始めて、今後の展開らしい展開があるかもしれないというちょっとした期待感がある。 ただ庶務課ってあんなのか?と思わずにはいられない。
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シリーズ第九弾。 持ち込まれた相談事を使命感と特異な好奇心から 事件に発展させ、化学科の沖野准教授を巻き込んで 解決するという日常系ミステリ。 5話を収録。 「これからも、困ったことがあれば彼女に相談するといい。 たぶん、彼女ほど親身になってくれる職員は他には いないと思う...
シリーズ第九弾。 持ち込まれた相談事を使命感と特異な好奇心から 事件に発展させ、化学科の沖野准教授を巻き込んで 解決するという日常系ミステリ。 5話を収録。 「これからも、困ったことがあれば彼女に相談するといい。 たぶん、彼女ほど親身になってくれる職員は他には いないと思う」 誇らしそうに笑う沖野は、やはり舞衣をわかってますねぇ
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