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レッド・メタル作戦発動(上) ハヤカワ文庫NV
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レッド・メタル作戦発動(上) ハヤカワ文庫NV

マーク・グリーニー(著者), H.リプリー・ローリングス四世(著者), 伏見威蕃(訳者)

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レッド・メタル作戦発動(上) ハヤカワ文庫NV

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/04/16
JAN 9784150414641

レッド・メタル作戦発動(上)

¥1,078

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2026/02/01

グリーニーにしては面白いじゃないか。グレイマン初期作で見限っていたが、これは一気読みだった。共著者がいるからだろう。ヘッポコ暗殺者より数段マシ。さて、下巻はどうか。

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2021/05/31

冷戦が終結し、ロシア(旧ソ連)と西欧諸国が対決する物語は久しくありませんでしたが、この作品は、その『久しぶり』の作品です。ヨーロッパは地続きですからね、油断なりませんね。 それにしても、上巻では驚くべき作戦が実行されました。でも、その後の展開を考えれば、合理的な作戦目標なんです...

冷戦が終結し、ロシア(旧ソ連)と西欧諸国が対決する物語は久しくありませんでしたが、この作品は、その『久しぶり』の作品です。ヨーロッパは地続きですからね、油断なりませんね。 それにしても、上巻では驚くべき作戦が実行されました。でも、その後の展開を考えれば、合理的な作戦目標なんですよね。NATOやアメリカが、この様なシナリオを予想していたか否かはしりませんが、この索引が上梓された以上、研究していることを願います。実行されたら怖い。 という事で、作戦は下巻に続きます。

Posted by ブクログ

2021/04/06

中国が台湾の親中派の党代表を暗殺、米国は別のスキャンダルにまみれながらも東アジアに軍を派遣、ロシアはどさくさにまぎれてケニアのレア・アース鉱山奪還を企てる。ロシアは隠密にポーランドを経由して戦車などを隠密に輸送してドイツなどに進攻する。これもレア・アース鉱山奪回作戦の一部。ロシア...

中国が台湾の親中派の党代表を暗殺、米国は別のスキャンダルにまみれながらも東アジアに軍を派遣、ロシアはどさくさにまぎれてケニアのレア・アース鉱山奪還を企てる。ロシアは隠密にポーランドを経由して戦車などを隠密に輸送してドイツなどに進攻する。これもレア・アース鉱山奪回作戦の一部。ロシアは米国など西側諸国にゆさぶりをかけながら、軍事行動で目的を果たそうとする。ロシア優勢のところで上巻は終わり。ロシアの作戦は成功するのか、中国と台湾の関係がどうなるのか、気になることをたくさん残したまま下巻に続く。

Posted by ブクログ