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もうダメかも 死ぬ確率の統計学
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もうダメかも 死ぬ確率の統計学

マイケル・ブラストランド(著者), デイヴィッド・シュピーゲルハルター(著者), 松井信彦(訳者)

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もうダメかも 死ぬ確率の統計学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2020/04/13
JAN 9784622088882

もうダメかも 死ぬ確率の統計学

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商品レビュー

2.8

7件のお客様レビュー

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2025/10/28

うーん。よくある洋書の和訳のテンションなはずなのに、全然頭に入って来ませんでした」。訳者が自分に合わないのかもしれません。

Posted by ブクログ

2022/02/17

URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000092861 *学外からは「学認」をご利用ください(利用方法↓) https://www.shiga-med.ac.jp/library/support/man...

URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000092861 *学外からは「学認」をご利用ください(利用方法↓) https://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/maruzenebook_gakugai.pdf *Maruzen eBook Libraryのダウンロード手順が変更になりました(2022.6) https://elib.maruzen.co.jp/app/eguide/announcement_220624.pdf

Posted by ブクログ

2020/12/06

文体が眠たくなるが、中身は面白い。 100万分の1の確率をマイクロモートと定義して、イギリスで一日の間に平均して死亡する確率と同じとする。また30分寿命が縮む確率をマイクロライフと定義し、アルコール一杯目は1マイクロライフ寿命が増加、2杯目以降は0.5マイクロライフ寿命が縮むそう...

文体が眠たくなるが、中身は面白い。 100万分の1の確率をマイクロモートと定義して、イギリスで一日の間に平均して死亡する確率と同じとする。また30分寿命が縮む確率をマイクロライフと定義し、アルコール一杯目は1マイクロライフ寿命が増加、2杯目以降は0.5マイクロライフ寿命が縮むそうな。このような新単位系を導入することで、様々なリスクの横並びを比較することが可能になる。出産のリスクは120マイクロモート、スキューバダイビングのリスクは5マイクロモート、アフガニスタン駐留は1日当たり47マイクロモート。 これらのリスクを理解する人の心は不安定?で、リスクを400分の1ととるか安全は400分の399ととるかで態度が変わる。また、同じような人が400人いたら死ぬのが1人として、同じような人って誰?の定義が難しい。「確率はまっとうな概念に見えて、直感的に難しくてややこしいもの」であり、「伝える側が、伝えようとしている内容を、本当はよくわかっていない、確率とは混乱そのもの」であるというのが結論である。もしも?とそれがどうした!の2面的解釈を個別事例毎に使い分けることが確率を御するコツのようである。

Posted by ブクログ