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全体性と無限 講談社学術文庫
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全体性と無限 講談社学術文庫

エマニュエル・レヴィナス(著者), 藤岡俊博(訳者)

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全体性と無限 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/04/10
JAN 9784065193440

全体性と無限

¥2,530

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みんなの感想まとめ
  • 全体性
  • 無限
  • 価値観
  • 他者との関係
  • 存在論の再考
  • 倫理学的視点
  • 哲学的問いの探求
  • 戦争と暴力の影響
  • 教育と思想の継承
  • 新訳による理解深化

存在の意味や他者との関係性について深く考察する本書は、哲学の難解さを感じさせながらも、読者に新たな視点を提供します。全体性に囚われた自己が暴力を生む一方で、レヴィナスは「無限」としての他者の重要性を説きます。他者は自己と絶対的に異なる存在であり、その「顔」に向き合うことが倫理の根本であると主張します。難解な表現や概念が多いものの、通して読み進めることで、レヴィナスの独自の存在論が徐々に理解できるようになります。読者は、自己と他者の関係を再考し、哲学的な問いに向き合うことで、深い読書体験を得ることができるでしょう。この新訳は、次世代に受け継がれるべき重要な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/09/20

難しくて途中で止まっている。超越というのは哲学的な超越性のこと? https://kotobank.jp/word/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E7%9A%84-568117 超越論的 ちょうえつろんてき transzendental ドイツ語 本...

難しくて途中で止まっている。超越というのは哲学的な超越性のこと? https://kotobank.jp/word/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E7%9A%84-568117 超越論的 ちょうえつろんてき transzendental ドイツ語 本来「超越」に由来する語で、中世のスコラ哲学では、「一」とか「真」とか「善」は、個々の述語やカテゴリーを超えた超越論的概念transzendentaliaとされ、ドゥンス・スコトゥスはそのなかでも「存在」がもっとも普遍的で根源的な超越論的概念であるとした。  ところで、「超越論的」という語にそれまでとまったく異なった特殊な意義を与えたのがカントであって、カントは、経験的事物の認識ではなくて、そうした事物の認識を可能にする条件についての認識を超越論的とよび、経験の対象とはならない理念についての思弁的な超越的(もしくは超絶的transzendent)認識から区別した。つまり「超越論的」とは、経験を越えて、経験に先だって経験の成立条件を問う際に成立する認識という意味であり、その意味をくんで「先験的」と訳されることもある。

Posted by ブクログ

2022/02/04

完読いたしました。いやぁ、哲学書の中でも難易度については最高峰の一つかと思います。最後の「結論」の章が圧巻で、ここだけ読んでもおそらく良く分からないのですが、通して読むと結構、それぞれの用語や文章の意味がすっと入ってきます。「存在とは外部性である」。レヴィナスの独自の存在論です。

Posted by ブクログ

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