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すべての男は消耗品である。(最終巻) 幻冬舎文庫
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すべての男は消耗品である。(最終巻) 幻冬舎文庫

村上龍(著者)

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すべての男は消耗品である。(最終巻) 幻冬舎文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/04/08
JAN 9784344429765

すべての男は消耗品である。(最終巻)

¥649

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/04/13

著者が長年書き続けたエッセイ本の最終巻。既に還暦を過ぎたこともあってか、初期のような尖った発言はなくなっており、政治に言及することも少なくなった。それでも、たとえば文化のトレンドは永久に続くものではなく一時的だからこそ価値がある、メディア全体は高度成長期が異様な時代だったことを忘...

著者が長年書き続けたエッセイ本の最終巻。既に還暦を過ぎたこともあってか、初期のような尖った発言はなくなっており、政治に言及することも少なくなった。それでも、たとえば文化のトレンドは永久に続くものではなく一時的だからこそ価値がある、メディア全体は高度成長期が異様な時代だったことを忘れがちなどのように、物事の本質を突いた発言は依然として変わらない。

Posted by ブクログ

2020/12/02

自分が興味のある題材ではない(サッカーや将棋)であるうえに、意見に対しての根拠が薄く知識をひけらかしているというだけな印象。このエッセイの初期の頃は興味ある題材であり尖りすぎていたゆえに、根拠が薄く独断と偏見で固められていようと笑ってしまうくらい最高に面白かった。

Posted by ブクログ

2020/04/13

JMMで発言しなくなり、RVRも終わって、龍さんのタイムリーな言葉が身近になくなって、SNSやなんだで爆発的に論者が増えた。 村上龍の言葉が必要だったのにな。

Posted by ブクログ

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