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音楽分析の歴史 ムシカ・ポエティカからシェンカー分析へ
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音楽分析の歴史 ムシカ・ポエティカからシェンカー分析へ

久保田慶一(著者)

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音楽分析の歴史 ムシカ・ポエティカからシェンカー分析へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春秋社
発売年月日 2020/04/08
JAN 9784393930380

音楽分析の歴史

¥3,960

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2026/02/27

シェンカー分析とはなんぞや、みたいなのちょっと調べたくて、実物を見る前に。なるほど、よく見るああいうやつね、ぐらいはわかった。

Posted by ブクログ

2025/05/22

音楽(理論)分析ってたしかに疑似科学っぽいものもとりいれながらいろいろやってるのだなあ。作曲法の教授/授業の方からはどうなっているのかもうすこし知りたかた気はする。

Posted by ブクログ

2020/11/24

17世紀から20世紀30年代までの音楽分析の歴史を概観する本で,特に「ジャン・フィリップ・ラモー」「ハインリヒ・クリストフ・コッホ」「フーゴー・リーマン」「ハインリヒ・シェンカー」を視座としている。 それぞれの章はメタファーを指しており,「言語」「文法」「弁論」「論理」「精神」...

17世紀から20世紀30年代までの音楽分析の歴史を概観する本で,特に「ジャン・フィリップ・ラモー」「ハインリヒ・クリストフ・コッホ」「フーゴー・リーマン」「ハインリヒ・シェンカー」を視座としている。 それぞれの章はメタファーを指しており,「言語」「文法」「弁論」「論理」「精神」「時間」「有機体」「表象」「様式」の9つに分けて解説される。 この手の分野では,広い範囲を見ることができる本だと思う。

Posted by ブクログ