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ディズニーCEOが実践する10の原則
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ディズニーCEOが実践する10の原則

ロバート・アイガー(著者), 関美和(訳者)

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ディズニーCEOが実践する10の原則

2,310円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/04/04
JAN 9784152099334

ディズニーCEOが実践する10の原則

¥2,310

商品レビュー

4.3

68件のお客様レビュー

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2026/09/20

ディズニーの歴史の一部を知ることが出来た。 ボブ・アイガーがどのようにCEOの地位に立つことになったかが順の追って説明されているのでとてもわかり易い。 特に後半の買収が進んでいくところは特に最高。スティーブ・ジョブズとの駆け引きからの親友になる過程、マーベル買収やルーカスフィル...

ディズニーの歴史の一部を知ることが出来た。 ボブ・アイガーがどのようにCEOの地位に立つことになったかが順の追って説明されているのでとてもわかり易い。 特に後半の買収が進んでいくところは特に最高。スティーブ・ジョブズとの駆け引きからの親友になる過程、マーベル買収やルーカスフィルム買収など、巨大企業をどんどん吸収しながらもうまく融合させるための努力はない大抵のものではなかったのだなと。自身もABCが買収されるという吸収される側の経験があるから、このような巨大な買収劇もうまく対応できたのでしょう。 世界的な巨大企業の大変さと責任、ボブ・アイガーの人柄を知れる良い本でした。 ※本名、ロバート・アイガーってこの本でしりました。。

Posted by ブクログ

2026/08/02

著者は最初からエリート街道を歩んできたわけでは無い。最初はスタジオ管理者として、スタジオで制作されるあらゆる番組の雑用係としてスタートさせている。その後自分の冗談が発端となりスポーツ番組に異動してキャリアが開け、ディズニーCEOの役職まで就いた。前CEOとスティーブジョブスとの確...

著者は最初からエリート街道を歩んできたわけでは無い。最初はスタジオ管理者として、スタジオで制作されるあらゆる番組の雑用係としてスタートさせている。その後自分の冗談が発端となりスポーツ番組に異動してキャリアが開け、ディズニーCEOの役職まで就いた。前CEOとスティーブジョブスとの確執からジョブスに歩み寄りPIXAR、マーベル、ルーカスフィルム、20世紀フォックス映画の買収し、ディズニーアニメーション映画の復活を遂げた。著者曰く自分の失敗を正直に認めれば周囲の人から信頼され、尊敬させるようになるということだ。

Posted by ブクログ

2026/05/18

性格いいシゴデキ男。 マイケル・アイズナーの自伝とローレンス・レビーのピクサーの本にも登場していたが誰1人として悪口を書かれていなかった。 その所以が書かれている。 「自分の失敗は認める」「部下を励ます」など人として当たり前のことが書かれているが、これをディズニーのトップとして責...

性格いいシゴデキ男。 マイケル・アイズナーの自伝とローレンス・レビーのピクサーの本にも登場していたが誰1人として悪口を書かれていなかった。 その所以が書かれている。 「自分の失敗は認める」「部下を励ます」など人として当たり前のことが書かれているが、これをディズニーのトップとして責任とプレッシャーが世間一般とかけ離れた次元で行えるのは仕事の狂人としか思えない。スティーブ・ジョブスのピクサーをはじめ買収のほんんども最後はアイガーの人柄で決まったのではないだろうか。 CEO就任時からピクサー、マーベル、ルーカスフィルム、フォックスを買収しディズニーを大きくしてかた訳だが既存のディズニーアニメの伸び代への投資はどうだったのだろうか? ディズニーの歴史を振り返るとアイガーの時代には「アナと雪の女王」くらいしかヒットがない。ポリコレも非難されていたが新しい時代の価値観に挑戦していたことが伺える。 またマイケル・アイズナー前CEOについても客観的に知れる本でもあった。 アイズナーの自伝には本人も書きたくなかったのだろうピクサーの買収のことには一切触れていないし、直属の調査部署についていても書かれていなかった。もちろん自身の退任についても。 ディズニーの経営の歴史として知識を深く掘り下げることができた。

Posted by ブクログ

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