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わたしたちは銀のフォークと薬を手にして 幻冬舎文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/04/08 |
| JAN | 9784344429666 |
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わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
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わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
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商品レビュー
4.1
360件のお客様レビュー
心が重くなる本ばかり読んでいたので、 軽く読みたいなと思って選びました! でも、やっぱり恋愛は私には合わない、、、 なつかしのケータイ小説を思い出しました。 楽しく読めてハマって、感激する本ないかな~
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すごく惹かれて自分との相性もいい男性。 でもその人はHIVに感染している。 美味しそうなご飯と一緒に内容が進んでいくからそこまでシリアスさは感じないけど、自分だったらどうするかなって考えさせられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とっても好み! それぞれの章の文末もおしゃれ。 銀のフォーク=エイズという意味もあるのかなと私は感じた。 薬を手にしながら2人は生きていく その2人で手を取り合いながら理解し合いながら生きていくっていうタイトルのセンス脱帽デス! 特に好きなのは 大阪の夜、キス、海老を剥いて! ベッドシーンの時に 私がたまりかねて彼の体に手を伸ばした時だけ、 私の頭を抱えて 「また、ゆっくりどこか泊まろう」って椎名さんが言ってくるところ。 椎名さんは欲情で抑えるために言葉を発してる訳ではなくて、未来の話をすることで知世を安心させたい。自分はエイズだから行為で君を安心させることはできないし、むしろ不安にさせるかもしれないから言葉でそう表現したのかと思うともう椎名さんの優しさと弱さがジーンってきた。 あと、良かったのかな って顔覗き込んでくるところね。 →あれ、嫌いな女おらんと思います。 この章の文末あたりにオランウータンがじっと見下ろしてきた。時が止まった気がした。こんなに思慮深く見つめ合ったのは人間同士でも経験がないかもしれないってのところって何が言いたいんだろうって読んだ時思ってしまったんだけど。 多分、、 人間はエイズという病気だとか2人の年齢差だとか偏見をどうしても持ちながら人を見てしまうけれども、オランウータンはただじっと見ていた。 そういうことを言いたいのかなぁ。 なのだとしたら言葉にしづらい伝え方をオランウータンを通じて文章にしてくるところが、著者の心の繊細さを感じられ、好きだなと思った。
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