商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/04/03 |
| JAN | 9784344429697 |
- 書籍
- 文庫
逃げるな新人外科医
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逃げるな新人外科医
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商品レビュー
4.2
149件のお客様レビュー
このシリーズ大好き! 水辺さんとのエピソードがよかった 成長していくアメちゃんを見るのが最近の私の楽しみになりつつある。
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研修医から少しだけパワーアップした姿が見られて、命を預かる分医者は本当に多忙なんだなと実感した。医者は少々冷たいような人でもウデが良い先生の方が良いなと思った。ストーリーはリアルで読み応えがあり、父親が重篤な病気で入院しているのに仕事を優先してしまうのが、まだまだうぶだなと思った...
研修医から少しだけパワーアップした姿が見られて、命を預かる分医者は本当に多忙なんだなと実感した。医者は少々冷たいような人でもウデが良い先生の方が良いなと思った。ストーリーはリアルで読み応えがあり、父親が重篤な病気で入院しているのに仕事を優先してしまうのが、まだまだうぶだなと思った。
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『医者ってさ、いい人だけどウデが悪い人と、やな奴だけどウデがいい人、どっちがいいと思う?』研修医を経て外科医となった一年目の隆治は、医者としての経験を積むほどに人としての優しさをなくしていってるような感覚になっている。 毎日人の死に向き合っていくうちに、人の死に慣れ痛みに鈍感にな...
『医者ってさ、いい人だけどウデが悪い人と、やな奴だけどウデがいい人、どっちがいいと思う?』研修医を経て外科医となった一年目の隆治は、医者としての経験を積むほどに人としての優しさをなくしていってるような感覚になっている。 毎日人の死に向き合っていくうちに、人の死に慣れ痛みに鈍感になっていくのか。 隆治のように患者とその家族の苦しみ悲しみを背負ってしまう優しすぎる医者は、割り切れない思いにせめぎ合うのだろう。 シリーズ2作めは、研修医の明るくてコミュニケーショ上手の凛子と、癌患者の水辺が、物語に良い味を加えている。 そして以前合コンで会ったはるかとまた連絡をとり始め、良い感じになっていく。 人に弱音を吐けない隆治が、声を上げて泣くことができるはるかの存在がありがたい。 『何でも話していいよ。私が受け止めてあげる。』 『しょっちゅうすっぽかしていいから、たまにでいいから会ってね』 こんないい子なかなかいないな。 そして突然の肉親の死に立ち会い、医者ではなく1人の人間として、どうしたらよいか判断できずオロオロする。 隆治の心の中に膨れ上がった思いがせめぎ合い重くなっていくのだろうが、(タイトルは)そこから逃げるなということなのかもしれない。
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