商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/03/30 |
| JAN | 9784480847492 |
- 書籍
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ことば力と思考力
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ことば力と思考力
¥1,540
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商品レビュー
4.1
27件のお客様レビュー
母語としての日本語や読書の大切さ、親の声かけの大切さを様々な事例と共に伝えてくれます。英語教育よりも、国語力を高めたいと、絵本の読み聞かせやいろんな声かけをしてきた自分の育児が肯定されたようで読んでいて嬉しかった。また、英語の学び方も分かった気がした。これからも親子の会話を大切に...
母語としての日本語や読書の大切さ、親の声かけの大切さを様々な事例と共に伝えてくれます。英語教育よりも、国語力を高めたいと、絵本の読み聞かせやいろんな声かけをしてきた自分の育児が肯定されたようで読んでいて嬉しかった。また、英語の学び方も分かった気がした。これからも親子の会話を大切にしていきたいと、子育てに前向きになれる本です。 著者の他の本も読みたいと思います。
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日々の語りかけがいかに大事か、大人が説明してあげるかが大事かが分かり、一瞬プレッシャーに感じたが、自分が一方的に教えるのではなく一緒に学んでいく姿勢でいこうとおもった。 英語の早期教育はやらずにまずは母語をしっかり! あとはやる気があれば英語はあとから。
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親として、子どもにできることは何だろう? 知りたいのはソコである。 これは…1度読んだだけでは体得できそうもない…。私自身がことば力も思考力もないんだな…と暗くなってしまった。 いや、でも。子どもと一緒に私も語彙力をつけよう。今まで諦めてきてしまったけど、「お勉強」ではなくて生...
親として、子どもにできることは何だろう? 知りたいのはソコである。 これは…1度読んだだけでは体得できそうもない…。私自身がことば力も思考力もないんだな…と暗くなってしまった。 いや、でも。子どもと一緒に私も語彙力をつけよう。今まで諦めてきてしまったけど、「お勉強」ではなくて生活の一部として、学び続けることが大事。 子どもと一緒に、私も成長できたらいいなぁ。 この本では、乳幼児期から児童期にかけて、家庭で何をしたらよいのかも書かれている。 まだ間に合う。きっと間に合う。 だんだん私も親としての自覚が出てきたぞ。6年経ってようやくだけど…。 そうは言っても、頑張りすぎもよろしくない。 その加減が難しい…。 引っ張り上げるのではなくて、あくまで、お手伝い。 この加減が難しい…。 同じ著者の『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか』を読んだ。子どもとのコミュニケーションや発達の本ことはこっちの本に書いてあるというので、図書館で予約した。 〈たくさん単語を暗記してもことば力は育たない〉 作品紹介の出だしの1文は、外国語を勉強しても全然話せるようにならない私にとって、「たしかに!」と納得だった。 子どもとたくさん会話する。 簡単なようで、難しい。私は決して無口なほうではないのだけど、それゆえに正解や余計な情報を先走りがちである。 一方で、子どもの疑問に答えられないことも多すぎる。 「うーんと…なんでだろうね??」 と言ったきり、調べていないことが多い。 すぐに調べられる状況じゃないと、話したことをすぐに忘れてしまう。 会話はキャッチボールだと言う。 が、私が子どもと話をしているときに思い浮かべるのはバレーボールである。どんなボールも落とさず拾う、スーパーリベロ。あるいは次の一手を打つために的確なトスをあげる、セッター。 どちらも必要で、この場に大人がたくさんいたらいいのに、と思ってしまう。私一人では対応できない。 夫との会話は、高速で打ち込まれる卓球のピンポンだ。しかもこちらからの返しは、相手が取りやすいところに打たないといけない。 それを、一発勝負で返す… AIが雑談の話し相手になってくれる時代に、生身の人間になにができるって言うんだ…。 達人になるのは何でも時間がかかる。 気負わずに、少しだけ意識して会話してみる。 そうしたらいずれカンがつかめるはず、と著者は言う。 えー、そんなの職人技… だけど、そうとしか言えないんだろうな、と思う。 子どもによっても、状況によっても違うし、「こういうときに、こう言ったらいい」というフレーズ集は無限に考えられるんだと思う。 基本的に、親子の対話すべてがことば力につながる。 その時々に、子どもが話したがっていることを感じ取る。 結局、これがすべてなんだろうな。 理解したのと、やれるのとは、違うんだけどね…。 一人で背負うのも無理だし…。 こういう本を読むと、そのときはやろうと思うのだけど継続しない…。 でも。 読んでいる最中は、子どもとの会話にいつもより気を配れていたと思う。いつもなら忘れてしまう会話の中で、覚えておけた印象的な出来事があった。 「ママー、きもちいいおみそ汁、つくって」と息子が言った。しかも、お茶は冷たいほうが「気持ちいい」と言う。なかなかおもしろいことを言うなぁ、と思った。 娘は、子どものゾウよりも自分のほうが大きいと思っていることがわかった。 この会話から、私は何も広げられなかったような気がするけど…。 とりあえず少しだけ子どもとの会話に意識を向けて、反応を見てみよう。 話をするだけでも全然違う。 絵本の読み聞かせは、自分で読めるようになっても続けよう。 まずはできることから。
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