商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2020/03/01 |
| JAN | 9784260039598 |
- 書籍
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薬の上手な出し方&やめ方
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薬の上手な出し方&やめ方
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
「やめ方」についての本は少ないので参考になる。前半は症例ベースのカンファレンス方式、後半は専門医による疾患ごとの解説となっている。要所で「まとめ」がなされていて、読みやすく分かりやすい。ポリファーマシーにこそアンダー処方が多いというのは意外で、気をつけなくてはならないと感じた。普...
「やめ方」についての本は少ないので参考になる。前半は症例ベースのカンファレンス方式、後半は専門医による疾患ごとの解説となっている。要所で「まとめ」がなされていて、読みやすく分かりやすい。ポリファーマシーにこそアンダー処方が多いというのは意外で、気をつけなくてはならないと感じた。普段使わない医書.jpで閲覧したので存在を忘れそうだが、常に処方のオーバーとアンダーがないか見直す癖をつけ、そのときに本書を参照するようにしたい。
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薬は処方するのは簡単だが、中止(卒薬)していくことは、圧倒的に難易度が高い。そこにフォーカスしていることは貴重だが、もう少し網羅性が上がると、有用性が上がると感じた。
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他診療科、他院継続処方など、いつまで服用すべきか悩ましい処方を経験するが、守備範囲広く中止・継続のアドバイスが記載。 継続か?中止か? 病態や病歴を含めて患者のこれまでの治療過程を把握してから判断することが重要であり、その判断材料として良書。
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