商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/04/10 |
| JAN | 9784049131826 |
- 書籍
- 文庫
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(Lv.21)
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ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(Lv.21)
¥814
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
高校1年次のホワイトデーと今現在(二年次)のホワイトデーが交錯する21巻である。 角川公式が提供しているネット小説サイト「カクヨム」の公式アカウントで連載されていた外伝(確か2018年の連載)を収録しつつ、最後のエピソードに向けて弾みをつける内容となっている。 基本線はル...
高校1年次のホワイトデーと今現在(二年次)のホワイトデーが交錯する21巻である。 角川公式が提供しているネット小説サイト「カクヨム」の公式アカウントで連載されていた外伝(確か2018年の連載)を収録しつつ、最後のエピソードに向けて弾みをつける内容となっている。 基本線はルシアンと各自の関係を描くものであり、その意味では一年前には居なかったみかん(とチョコを立場的にプレゼントできなかった猫姫先生)は不在となる物語である。 さすがのコミカルさで、新パソコンのはずのばはむーとが不調だったり、マスターの別宅では脱出ゲーさせられたり、ラスボスはホームを来襲したりと非常に楽しい内容だ。 今の関係との違いなども多少クローズアップされているので、見比べて楽しむことができる部分もある。 とはいえ、過渡期というか、あえて3月14日まで時間を進めた形で展開された物語であり、合間の巻といった印象も否めないだろう。 その辺も加味して星四つ半相当と評価している。 ただ、この辺はカクヨム連載既読者であるがゆえの評価、という部分もあるだろう。 (ブクログの引用機能「フレーズ」の利用数は通例と変わらぬ程度で、いつも通りの楽しい掛け合いが多い巻であるのは間違いない)
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終わりに向けてのクロージングを進める巻。 1年前の同じイベントとあわせて現在との比較 をしていて、登場人物の関係がどれだけ進んだか が読み取れて面白い巻ではあった。 終わるのがもったいないシリーズではある。
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