1,800円以上の注文で送料無料
世界最凶都市ヨハネスブルグ・リポート 南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ100日間取材記録
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-02-03

世界最凶都市ヨハネスブルグ・リポート 南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ100日間取材記録

小神野真弘(著者)

追加する に追加する

世界最凶都市ヨハネスブルグ・リポート 南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ100日間取材記録

1,650

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彩図社
発売年月日 2020/03/27
JAN 9784801304468

世界最凶都市ヨハネスブルグ・リポート

¥1,650

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/01/15

タイトルよくないな。安っぽいイメージを与える。  でも、内容は決して悪くない。南アフリカに抱いてたイメージはやっぱり感もあるけど、誤解もあったことが分かった。  でも、やっぱりわれわれ日本人にはとても想像できない世界だ。何度かひやひやしながら読むシーンが登場する。命の危険に遭遇し...

タイトルよくないな。安っぽいイメージを与える。  でも、内容は決して悪くない。南アフリカに抱いてたイメージはやっぱり感もあるけど、誤解もあったことが分かった。  でも、やっぱりわれわれ日本人にはとても想像できない世界だ。何度かひやひやしながら読むシーンが登場する。命の危険に遭遇しながら、よくぞこれだけのドキュメントを成し得たと感服する。  怖さ見たさも興味もあるし、行ってみたいけど、とてもやわな日本人には神経がもたないだろう。そんな世界をコーヒーカップ片手に見ることができた読書タイム。緊迫感となんとも言えないやるせなさにも包まれた読書だった。

Posted by ブクログ

2022/08/11

『地元最高!』の影響で『ニャオペ』を知りたくて読んだのですが、それ以上にいま発生している社会課題を知れたと思います。日本の近い未来がこの書籍で描かれている社会に繋がっている可能性は0ではないと思いました。

Posted by ブクログ

2020/07/27

「世界で最も治安の悪い都市」と言われる、南アフリカ共和国のヨハネスブルグに、著者が実際に足を踏み入れ取材したノンフィクション。家には(強盗に侵入されないために)電流フェンスが設置されており、ドラッグが蔓延、スラム街では強盗を生業にしている人も多いなど、とにかく危険な匂いしかしない...

「世界で最も治安の悪い都市」と言われる、南アフリカ共和国のヨハネスブルグに、著者が実際に足を踏み入れ取材したノンフィクション。家には(強盗に侵入されないために)電流フェンスが設置されており、ドラッグが蔓延、スラム街では強盗を生業にしている人も多いなど、とにかく危険な匂いしかしない。警官の汚職が多く、警察が機能しいないのも大きな問題。「南アはアパルトヘイト後にいい感じになった国」というイメージがある人にはぜひ読んでもらいたい一冊。本書の最後の方に出てくる表紙の人物が最凶か。

Posted by ブクログ