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教育は何を評価してきたのか 岩波新書1829
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教育は何を評価してきたのか 岩波新書1829

本田由紀(著者)

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教育は何を評価してきたのか 岩波新書1829

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2020/03/21
JAN 9784004318293

教育は何を評価してきたのか

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商品レビュー

3.9

38件のお客様レビュー

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2026/09/13

教育史の視点から。こういう視点は持ち合わせておきたいと思う。「水平的多様化」の概念はぜひ使わせていただきたい。

Posted by ブクログ

2026/08/28

2026.08.28 考え方についてはほぼ同意する。 日本的な教育システムが、生きづらさと日本の活力低下を生み出していると自分も考えている。垂直的序列化による弊害を教育の内部でどう解決していくのか。構造を変えない限りそれは論理的に無理なのか?

Posted by ブクログ

2026/07/04

SNSで見つけたスピーチがあまりに素晴らしかったから、本田由紀さんに興味をもった。彼女の著者を読んでいくうちに、膨大なデータを分析し、教育と社会の在り方を研究されている方だとわかってきた。 まず、戦後日本の教育が、垂直的画一評価で、序列化がなされていたこと。その後、知的な能力だけ...

SNSで見つけたスピーチがあまりに素晴らしかったから、本田由紀さんに興味をもった。彼女の著者を読んでいくうちに、膨大なデータを分析し、教育と社会の在り方を研究されている方だとわかってきた。 まず、戦後日本の教育が、垂直的画一評価で、序列化がなされていたこと。その後、知的な能力だけでなく、資質・姿勢(主体性・協調性・積極性など)を評価に加えていく中で、水平的画一化の流れにうつったと述べられていた。 これからの教育は水平的多様化評価に向かうべきという主張の中には、高校の学科を多様化し、その専門科目についても幅をもたせ、他の分野に持続可能な内容を盛り込むとあった。それが、大学、就職にもつながるようなシステム及び価値観の転換が必要だという。 全国学力調査や教科「道徳」に対する批判にも説得力があった。 ドイツでうまれ、オランダで広がったイエナプランがイメージとしてあるようだ。 イエナプランについてさらに学びたくなった。

Posted by ブクログ

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